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2006年10月 9日 (月)

縁台で昼寝

今日陽気に誘われて散歩に出た。近くの緑道には人が多く出ていた。今日はゆっくり歩いた。自分としてはダラダラ歩いた。自分で6連のベンチと名付けているところで、座って休んだ。そこは遊水地が目の前に広がっていて、広々としている。好きな場所だ。風が無くて日が照っていれば、真冬でも暖かいベンチだ。

暫くの間座ってボンヤリ景色を見ていた。眠くなってきたのでベンチに横になった。被っていた帽子を顔に載せて小さなカバンを枕にした。少し経つと暑くて寝ていられなかった。むっくり起きて、ダラダラ歩いて直ぐ傍にある桜の縁台と名付けているところに移動した。そこには大きな桜が数本並んでいて、その脇に縁台が4個並んでいる。幸い誰も居なかったので、その1つに横になった。桜からの木漏れ日が丁度加減良く、昼寝にはもってこいだった。

色々なことが頭の中に浮かんでは消えた。間もなく眠った。近くで遊ぶ子供や、家族連れの声で目が覚めた。何か夢を見た気がした。思い出せなかった。ダラダラ歩いて帰るとき、ずっと前に近所の友達とすれ違った場所を通る時に友達の事を思い出した。その少し先で、23度見かけた母親に手を引かれて歩いていた男の子の事を思い出した。

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