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2006年10月10日 (火)

生きた証

公園の木の傍を歩いていると、蝉が這い出してきた穴が沢山有った。最近段々埋まってきて、目立たなくなってきている。もう歩道の横にある並木の根元に転がる蝉の亡骸も少なくなって来た。その代わり?道路脇にカマキリの潰された亡骸が増えてきた。生け垣の根本に蝶の羽を見つけることもある。夏に生きた証?死んだ証?

蝉の鳴き声は生きている証?来年もその又次の年も鳴く蝉が居れば、3年前や4年前の蝉が生きた証?

秋が深まり草が枯れ、落葉して来ると、カマキリの卵の固まりを見つける事が多くなる。それはカマキリが生きた証?

冬越しの蛹を見つける事は余りないけれど、春になって、又蝶が飛んでいれば、前の年に蝶が生きた証?

摂理だけれども、ちょっと寂しい季節に成ってきました。お酒が飲めて友達がいたら、たまには誘って一緒に軽くやるには良い季節に成ってきました。ねえ、そうでしょう?

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