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2006年12月 1日 (金)

今年貰った物、海産物編

1.       かすべの干物:1回、もしかしたらかすべだけで、干物の意味があるかも知れない。子供の頃、生のかすべ(エイ)は見たことが無かった。かすべと言えば、全て干物だった。料理に手間が掛かるけれど、今でも自分の好物である。昔飛島に行ったら、ちょっと血が滲んだかすべが道端に靴下のようにして干してあった。

2.       ムシガレイの干物:1回、ちょっとしょっぱいけれど、サッと炙って酒の当てに飯のおかずに。今まで何回か貰った。その人が郷里に帰った時の土産。

3.       アジの干物:1回、その人は誰かから貰った。食べきれないと言う事で、2匹貰った。焼いて早速食べた。目玉は抜いたけれど、勿論頭も食べた。

4.       昆布:2回、北海道土産、冷蔵庫に保管して長期間食べた。自分は昆布が好きだ。出汁に使ったときも、その昆布を食べる。それとは全く関係なく、自分は髪の毛は濃い。

5.       イカの塩辛:1回、子供の時は食べなかった。あの色匂い形、食べ物の様な気がしなかった。今は好物である。自分が釣ったイカなら作っても食べる。

6.       ゴリの佃煮:1回、自分で買っても時々食べる。弁当のおかずにもたまに詰めている。子供の時は戸棚に箱入りであった。薄い木のトロ箱で、中に厚い油紙に包まれていた。昼に親たちが不在なら自分で好きなだけ出して、ご飯も自分で装って食べた。ゴリの佃煮の他に筋子の塩漬けも同じ様な箱に入って有った。これも自分で適当に出して食べた。汁が残っていれば、それを食べたかも知れないが、多分水を飲んでいたと思う。子供の頃自分はお茶を飲む習慣は無かったように記憶している。

7.       生のアジ:1回、友達が釣りの帰りに少し分けてくれた。その日は自分は都合が悪くて行けなかった。食事を始める所だった。中断して、タタキにして食べた。新鮮で思いやりのアジは美味しかった。

8.       棒鱈:1回、そのままむしって食べても美味しい、少し炙って食べると直美味しい。しっかり水で戻して煮て食べると、子供の頃の事を思い出す。何かの行事の時に食べた。芭蕉の頃は、貧乏人の食べ物だったらしいが、今は高価な食べ物で、中々買う機会が無い。

9.       海苔の佃煮:1回、黒っぽい緑色。暖かいご飯にこれを載せて、お茶だけで食べた。

10.    乾燥岩海苔:1回、島根県産。みそ汁、うどん、ラーメンに入れて頻繁に食べている。

11.    ちくわ:1回、両手で押さえていると見通し明るい。このテンプラがテンプラでは一番好きかも。ニンニン。

12.    エボダイの干物:1回、久しぶりに食べた。独特の美味しさが有る。10年ぐらい前に、東京湾で何を釣りに行ったかは忘れたけれど、エボダイも釣れた。自分は勝手に南の方の魚だと思っていた。

13.    オセッカイ:度々。

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