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2006年12月15日 (金)

カリンの食べ方

野川緑道を良く散歩する。街の北西にある取り壊し中の団地も良く散歩する。どちらにもカリンの木が沢山ある。春は赤紫っぽい色の花を楽しんでいる。段々実が大きくなって、秋には大きな実が熟して黄色くなって見事なものだ。

秋になって実が段々熟してくると、下の実は無くなるけれど、2メートルよりやや高い所の実は完全に熟して輝いているばかり。秋が深まるにつれて、腐りが入り始め落果して無駄になる。勿体ないことだ。市で取って頒布会をしてくれれば良いのにと思うことがある。取り方は色々あるだろう。普段そう言うことが出来ない人達にして貰う。有志の協力を得て頒布する。きっと今より自然の恵みを分かち合えるばかりではなく、心の豊かさも我々にもたらしてくれるであろう。

自分は朝早く散歩したときに良いものを拾う。鳥居支柱が有るところはそれに乗り、自然の恵みを分けて貰っている。それで果実酒とジャムを作っている。果実酒は色味香り三拍子揃っている。ジャムは他にはない透明感が有って食欲をそそる。色は花の色を濃くしたような。何故皮が黄色で実が白いリンゴのようなのにジャムにしたら、あんな色になるのか不思議だ。アントシアニンが含まれていてその色が出たような何か食べ物離れした色だ。ジャムは香りと酸味が程よく美味しい。

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