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2007年3月 5日 (月)

断り

断りって幾つか意味が有ると思いますが、中々自分でもくどいと思いながら、違う方から、言います。詫びを入れる、見たいな意味では有りません。例:「あいつ遅れて来たのに、何の断りも無いぜ」。又辞退します。謝絶します、でもありません。例:「飲み会誘われたんだけれど、手元不如意で断っちゃった」。

今回は、誤解を招かないため若しくは了承を得るために事前に連絡をすること、と言うことで使っております。解りにくい例:「断りを入れておいた方が良いぜ」。解りやすい例:「何の断りも無く、借用するのは良くないよ」。

電車に乗っていて、たまたま運転席の付いている車輌に乗った。列車の中ごろに有るので運転手は乗っていない。客席側から小窓を通して、運転席が見える。暫くボンヤリ運転席を見ていた。特に面白いことは無い。段々お客が居なくなり空いてきた。自分は小窓の傍で、前の人は居なくなった。小窓に:

「緊急時の連絡や運行状況の確認のために、乗務員が業務用携帯電話を使用する場合があります」との注意書き、則ち断りが有った。

きっと、緊急時(電車運行にとって、普通の人には何でも無いこと)に電話していても、その関係部署や自分が知っている駅にネットで調べた電話番号で、携帯からお節介な○○電が一杯入るんだろうきっと。曰く「運転手が業務中に私用の携帯をしています」。

・・・・影の声:こんな奴に限って年寄りに席を譲ったり、障害者に声を掛けたりしないんだ、まあ八つ当たり。自分のお婆ちゃんだったら、空席を探してやるだろうし、弟だったら、手を引いてエレベーターに一緒に乗るのは、当然の事だろう・・・・

業務連絡も出来ないほど○○電に振り回される事って有るんだろうなあ。ただそんな事をしないで下さい、大々的に言っておけば、益々別な○○が便乗して混乱に輪を掛けるだろうから黙って居るんだろう。断りを小窓に入れておけば、○○電に断りを入れるのもしやすいし、万が一そうであっても後で断りを入れやすい。

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