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2007年5月24日 (木)

弐千円札

確か小渕首相の時に決まって発行されたときはもう亡くなっていた。残念なことをした。自分は弐千円札を一目見たときから気に入っていた。最近の札には全て印刷されていた肖像が無く、新しい感じもしたし、全体的にふんわりして上品な感じがして良い。2人で休みの日に外食すると1枚払えばちょっとお釣りが貰えて重宝だった。いつも財布に何枚か入れていたのだが、その内段々回ってこなくなり、最近はもう見たことも無い。寂しい。一体何処へ行ったのか。

使える自動販売機が少ないとか、その他批判的な意見がかなり出されていたようなことはそれなりに感じていたけれど、廃止もしない流通もしないって、学校の虐めに有るシカトみたいで好きになれない。そもそも自動販売機ってそんなに利用しているものなのだろうか。そんな時は千円札だって有るのだからTPOで使い分ければよい。もし札自体に不都合な点が有れば、全体的なデザインはそのままで、改善してゆけば良い。

海外では先進国を含めて2、20という単位の通貨が比較的普遍的に有るようだ。日本では定着しないで、平成の時代には2000円札と言うものが有ったのだよって、お祖父ちゃんが孫に言って聞かせて、「ウッソー」とか言われて、タンスから持ってきて見せてやるのだろうか。何か寂しいものが有るなあ。レジに入れる場所が無いとか、そんな問題も有るのだろうけれど、そう言うものは流通量が増加すれば、解決する問題だと思う。折角作ったのだから、みんなで盛り立てて使えれば良いと思う。

願望も少しちょっぴりたっぷり入っていますが、国会の盲腸、じゃない参議院の選挙の投票率と2000円札普及を一遍で劇的に上げる方法を思い付いたので発表します。

十分事前に宣伝を始めて、参議院議員選挙の当日に投票した後の人にプレミアムを付けて両替をする。人数は先着~~名様として、その投票場に通常来る20~30%位。10,000円で2,000円札6枚つまり一枚当たり400円のプレミアム。どうせ20円で印刷している2000円札だから良いでしょう、そんな問題じゃないか。ともかく日本銀行が責任を持って流通するようにキッカケを作ると言うことです。その日は市中の銀行員の方に休日出勤して頂く。全然当たらない経済予測の日本銀行と利益の有るときは楽しんで潰れそうになると政府が助けてくれる市中の銀行はそれぐらいサービスしても罰は当たらんでしょう。私、銀行に僻みも恨みも全く有りません、本当です、信じてやってください。

例えば1,000万人の人に12,000円ずつ両替して、1,200億円。プレミアムはたったの200億円、昔あった~~振興券の6,000億円だか7,000億円に比べれば微々たるものです。これでも半年後に流通していなかったら、今は時期では無いでしょう。記念紙幣として新たな出発をして、発行残高を激減させれば良いでしょう。残念だけれど。

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