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2007年5月28日 (月)

ダイレクトメール

昔からダイレクトメールは殆ど来ない。忘れ去られているか、それとも普通の人は殆ど来ないものなのかも知れないと思ったりもする。来れば嬉しくはないけれど、ああ誰かの意志が働いたんだと思う。開封して内容を一瞥して、勿論不要だから、折られているのをA4に広げて資源ゴミとして出している。

クレジットカードが大流行したときは、何処で知ったのか、自分の所にも勧誘のダイレクトメールがバラバラと来たことが有ったけれど、それも1~2年の事だった。確かそのころは制度と物価の関係だと思うが香港発と言うのが多いと聞いたことが有る。勿論発送地が香港と言うだけで、中身は日本。

最近来るダイレクトメールは契約している損保会社から。余程儲かるらしく、23ヶ月に1回たっぷり資料を送ってくる。彼らが日本語を十分理解していないはずは無く巧妙に書かれているから、文言をサラッと見ると、ちょっと分かったような錯覚に陥るが、良く見るとイライラっと腹が立ってくる人も居るに違いない。自分はそうだ。

        ~~から大切なお知らせです → 大部分の人に取ってはどうでも良いお知らせ。大事なお知らせがそうそう頻繁に来るのは面妖だ。それも頼んでもいないのに。

        当社保険をご継続いただき、有難うございます → 止める人が多いのかしら。それはともかく、いざという時にはしっかり保険金を払ってよ。その時になると、色々理由を付けて払わない契約が何十万件も有るそうじゃない。

        保険料は改定により値上がりいたします → 自分で決めるのだから、値上げします、だろうけれど、その割りにはソルベンシーマージン比率が高いと言っているし、社員には高給取りが多そうだし、その前にやる事が有るんじゃないの。

        保障の一部は65歳以降半額になります → そう言う保険を勧めておいて今更、割高の追加保険を勧誘するというのは、ちょっと気分が良くない、そうならその時もっと説明して欲しかった。それから“なります”ってちょっと気に入らない。保険会社と関係なく、勝手になるみたいじゃ無いか。昔成増に住んでいたことが有る。ちょっとの期間だったけれど、気に入った街であった。歩いて直ぐ埼玉県に行ける。

        ジョウヒナイシンセイブツ(上皮内新生物) → 始めて聞いたときは、一瞬目がテンなって、後では新しい寄生虫かと思った。業界用語ではなく普通の言葉である早期癌と言ってくれ。もうちょっと進むと悪性新生物と言うらしい。~ヒルズとか~関とか~田町と言う街に住んでいそうだ。癌はいつから新生物になったんだ。癌と言う言葉がおどろおどろしいのなら、悪性腫瘍と言って欲しい、これも結構おどろおどろしいか。でも新生物というと放射線当てたり、強烈な薬を与えたりしちゃいけない様な気もするし保健所と自衛隊が組んでやっつけなければいけない気もする。

        良く見ないと何カ所かに氏名が記入されていて、捨てるにも手間が掛かる

長い間嫌がらせの様に、しぶとく一方的にダイレクトメールがきていたが、最近はそうではない、名前が記入されている所だけ切り取ってその他は全て同封の料金受取人払の封筒に入れて返送している。

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