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2007年12月23日 (日)

意味のない相似

何年か前に、草を毟っていたら、大きなムカデがでた。ムカデは丈夫である。足で踏ん付けた位ではビクともしないで、逃げてゆく。かといって目を離したら逃げられそうで、何かを持ってくる暇がない。逃げられたらまた出そうだし、そうすれば咬まれて甚大な被害が出るかも知れない。ハインリッヒの法則に従って、危険状態を解消するために、どうしても、やっつけてやりたい。兎も角踏んで、踏んで、踏みまくっていたら、ジッとのびていた。

その曲がり具合と連結状態が、背骨の骨格標本に似ている。何かゾクッとした。

急いで移植ベラを持ってきて、殺して埋めた。暫く意味のない相似が頭から離れなかった。

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