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2007年12月17日 (月)

遠視・近視

自分は遠視近視である。最近はもっと複雑になってきた。昔から左目は遠視で、右目が近視で、暫く前から両方の目の遠視度が酷くなって、左目は益々近くが見えなくなって、右目は近くも見えないし遠くも見えない。100円ショップの老眼鏡は左目に合わせると右目では文庫本が読めない、右目に合わせると左目では文庫本が読めない、因って本を読むときはメガネによって左目か、右目だけで読んでいる。内容が半分しか分からない。これは目のせいじゃないかも知れないけれど。目に合わせて作ったメガネだと両方見えるが、右左別々にクッキリ見えて、これ又読みにくい。

迂闊なことだが、気付いたのは15年ほど前だった。それまでは、左目が霞んでいるのは、長年悪い姿勢で、暗いところで本を読んだせいだと思っていたが、余りに酷くなって医者に行ったら、「珍しい、左目が遠視で、右目が近視」と言われ、その時分かったという次第。

普通の人より太陽の下では眩しいが、これはサングラスをすれば済む事だ。日常生活で特段の不自由はない。

(遠視+近視)x遠視で良いことも有る。夕方町の中を歩いている女性は殆ど超美人に見える。十人中一人ぐらいは、そうでもないかなあ、と思うぐらいだ。

実際の美人の比率は不明だし、好きずきによって変動が激しいだろうし、その時のタレントとか女優で売れている人や色々な方面で活躍している女性が美人の条件を変化させたりもするだろうけれど、超美人と必ずしもそうでない人の割合が101と言うことは無いだろうから、自分は恵まれた幸せ者だと思う。ワッサナー。

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