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2008年2月25日 (月)

シラスの食べ方

自分は未だ地引き網をしたことが無い。初夏の頃一度してみたい物だと思う。乗り合い地引き網がないかなあ。地引き網を見知らぬ同士で楽しんで、獲物が有ればそれも使って見知らぬ同士で昼食、ちょっと一杯飲んで楽しんだ後は最寄りの駅までマクロバスで送って貰って左様なら。現地解散でブラブラ駅まで歩くのもいい気がする。

ネットの情報によると内房や湘南海岸で地引網が出来るらしい。一網幾らで漁協の人が準備をしてくれるとの事。実際の価格は知らないが、30人程度集まれば、一人2千円か3千円で楽しめるらしい。その収穫で後は勝手にBBQやら海鮮定食を作って楽しめる、まあこんな感じのようだ。町内会の行事や、会社の慰安旅行で。

テレビの話題で地引き網を見ていると、大漁のシーンなのだろうけれど、タコ、イカ、カレイ、ヒラメ、イナダ、サメ、ボラ、スズキなど大きな魚がいっぱい居て、その他じゃ失礼だが、イワシ類やヒイラギ、コノシロなどの小魚がタップリみたいな。実際はどんな塩梅かは知らないが、思ったほどの獲物がなくても或る程度楽しめる様に思う。

空き缶、長靴、海藻、ボロきれ、錆びた鍋、ポリ製品が大量というのは、願い下げたい。偶々運が悪く土左衛門というのもご勘弁願いたい。本人にしてみればこれで成仏できる、見たいなものだけれど、トラウマに成る人が居るだろうなあ。

昔聞いた話でうろ覚えだけれど、友達が湘南の方で地引き網をしたことが有るらしい。タイやヒラメが舞い踊った、と言うことはなかったらしい。大きな魚が殆ど入らずに最初少しガッカリした。地味だがシラスが大漁。じゃまあ食べようと言うことで食べたら、あまりの美味しさに一同大喜び。手間いらずだし。酒はすすむ、ご飯はすすむ、シラスってこんなに美味いものだったのかと感動したらしい。街でも偶には生シラス、生食用とか言って売っているけれど、生食ギリギリの期限当たりで食べるのと、とりたて飛び跳ねているのを食べるのとじゃ、それは違いますわね。

ブラッと行った田舎の漁港の近くの食堂で、何時も食べている魚なんだけれど、とびきり美味いのに当たり、その魚を再発見することが有る。そんな感じだったのだろう。その魚が好きに成って、スーパーで買って食べるけれど、あのうまさには巡り会えない。釣れる魚ならもう自分で釣るしかない。シラスは湘南へ行って獲れたてを出す店に行って食べるしかない。

ヨーシ今度、もう少し暖かくなったら鎌倉辺りを散策して、昼食は「生シラス丼有ります」の看板の店に入るぞ。

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