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2008年6月17日 (火)

問責決議

A:衆を頼んで衆議院で再可決するなんて、多数派の横暴だす。

B:立法府の参院で多数派が衆院の議決が怪しからんと言って、行政府の長たる首相に法的拘束力のない問責決議案を採決可決するなんて、国費の無駄遣い、党利党略のパフォーマンスにしか見えませんどすえ。

C:お店で展示して有るのは良くも悪くも、実際どんなものか分かるっぴ、カタログ販売だとお店にあるのよりずっと安くて良さそうに見えても、買って届いたらガッカリって事多いっぴ。

D:真面目にやれー、税金ドロボウ!

A:「もっと深刻に受け止めるべきだ。総辞職か解散を行う覚悟でなければ、恥ずかしいだす」

B:「恥ずかしいのは、何方どす」

C:主語と述語をハッキリさせておかない方が、後で逃げやすいっぴ。

D:ハッキリ分かりやすく言えー、特別職国家公務員!

A:国民の為にもっと真剣にやるだす。

B:衆院で多数派に投票した人は、国民じゃないみたいどす。

C:自分の都合の良いときだけ国民を使うなっぴ。

D:俺も国民だぞー、選良。

直近の民意って上手い事を言うが、参院だから投票した人も居るだろうし、ちゃんとしたことは衆院でって人も多い。

何か負け犬の遠吠えみたいで真面目に取り合う気もない、大体金切り声で絶叫する人に国政を運営して貰いたくない。

問責って、サボったり嘘をついたりして、される物の気がするけれど、自分の政策と違うからと言ってするものじゃ無いと思う。

野党参院多数で、念願適って首相の問責決議案を可決しちゃったけれど、伝家の宝刀だと思ったのに、錆びたなまくらで、と言うことになったら、誰が責任取るのだろうかねえ。

問責決議を受けた「史上初の不名誉な首相」って思い込みだと思う。名誉って事も無いけれど、首相の名誉不名誉は施策の実行で後世の判断だろう。

そんなこんな議論が、深夜の居酒屋で、ろれつの回らない酔っぱらい連中がしていた、或る意味国会と似ているかも知れない。聞いていた俺も同じ酔っぱらいだから最後はどうでも良くなって、勘定払って帰って寝た。

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