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2008年6月19日 (木)

耳の毛

耳の部品で名前を知っているのは耳朶だけだから説明しにくいけれど耳の穴の所にあって、それを押すと耳の穴が塞がれるもみあげのそばに付いているヘタみたいな『奴』。

ニュースの写真じゃ何処に生えているか、よく分からなかったけれど或るインド人の耳の毛が世界で1番長いらしい、13.2センチ。そのオジサンは頭には毛が無かった、抜けてないのか、剃ってないのかはよく分からなかった。インド亜大陸の住人は立派な髭の持ち主が多いから、毛全体が立派な人が多いだろうけれど、耳の毛があそこまで成長するとは益々立派、と言いながら、耳に毛を生やすぐらいなら、俺の頭に少し回せって人も有るかなあ。

自分の耳は長い間、生毛がパヤパヤと生えていたけれど、この前に何か気になって触ってみたら、そのインドのオッサンほどは長くはないが『奴』の上に黒い立派な毛が一本生えていた。「うーむ」と思わず唸って、いかにすべきか悩んでしまった。確か日本の作詞家で耳に毛が生えている人が居た気がするが、友達の説に因ると、これが生えるのは老境に達しつつある印らしい。先祖返りをして毛が濃くなるとの事だ。彼はダンディな人だから、あんなものは生やしておくものじゃない、直ぐ抜いて、身の回りならぬ、耳の回りは小綺麗にしておくに限るとの事。頭に生えた毛なら大事に育てたかったのだけれど、10センチばかり場所がちがった。

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