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2008年9月10日 (水)

CBで轢き逃げ

最近2回続けて轢き逃げにあった。幸いどちらもちょっと痛いだけの軽傷で済んだが全く危険だ。近づかないようにしているのだが、後ろから来て轢き逃げされると、彼らは逃げ足も速いし、人混みで大きな声を出すほどの事でもないし、尤もなんと言って文句を言ったらいいのか見当も付かない。

「轢き逃げですよ」(日本語になっていない)

「痛い、気をつけてください」(全く迫力がない)

「死にそうだ、どうしてくれる」(強請、たかりじゃ有るまいし)

どれもこれもしっくり来ない。何方か良い言い方ご存知なら、ご教示お願いします。

今駅の構内を大小様々なキャリーバッグ(CB)を引き摺って歩く手合いが多い。自分はサッサと人を掻き分けて進んで、キャリーバッグの引き手は目一杯後ろに伸ばして、蛇行する。右に左に内輪差が起きて、轢かれる者が続出する、危ない。キャリーバッグが反転しても、ジロッと睨んであんたボヤッとしないでチャンと転がってきなさい、見たいな目で見ている、とても普通の人達の理解の範囲にいるとは思えない。

小さな子供が轢かれて転倒して、キョトンとして起き上がって見たときにはもうそのネエサンは遠くに。大抵は利き手に携帯電話反対の手にキャリーバッグ。殆ど凶器を両手に持って人混みの中をスピード違反しながら進行している様なものだ。

そう言う手合いに復讐する機会を待った。休みの日に立川のコンコースで大きなキャリーバッグを持って待機した。居た、居た。携帯で誰かと話しながら、キャリーバッグを持ってズンズン歩いている若い女を見つけた。腰の曲がった小柄なお婆ちゃんが犠牲の第1号で轢かれた。お婆ちゃんがよろけた。轢いた本人をジッと見ていたがその目は涙目であった。暫く行って今度は5才ぐらいの男の子を轢いた。その子はソフトクリームを食べていた。哀れソフトクリームは地べたにへばり付いた。ジッと見ていたがその目は涙目であった。

追跡していた自分がやっと追いついて、その若い女を追い越し直ぐ曲がって、でっかいスーツケースの角でその女の膝を直撃して遣った。

「痛い」膝に激痛を感じて夢から覚めた。

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