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2008年12月 4日 (木)

ハヤトウリの食べ方

世の中に有ることは相当前から知っていた。地方の六斉市や軒先販売に有るのを見ていた。美味しそうじゃないし、食べ方知らないし。手に取ってみるとズッシリ重い。白っぽい物と黄緑色の物が有る。白っぽい方がやや大粒の気がする。

調べてみたら、一本の蔓で100個以上生る、偉い物だ。日本には最初に鹿児島に渡って来たので隼人の瓜でハヤトウリ、全然信じられないけれど。

数年前に職場で知り合ったオジサンに貰った。お勧めに従ってみそ漬けにして食べた。美味しい、方だと思う。ハヤトウリ自体に殆ど味は無い、味噌の味とパリパリとした歯触りが良い。炒めて食べても美味しい。やはり特に味はない。他の物を引き立てる増量剤の様な感じがするが、シャキシャキした歯触りが良い。スープの具にした。他に入れた物は豚肉と調味料だけ。特に味は無いが美味しい。他の瓜類と同じく、半透明で柔らかくなる。

その年は何回もそのオジサンから貰って食べた。冬の内幾つかは芽が出たので育てた。蔓が伸びて面白がっていたら、ちょっと旅行している内に寒さで死んでしまった。

いつも貰って食べている。たくさん生るから家庭菜園に向いているらしい。今年も2箇所から貰った。一方は白っぽい大きいの、片方は黄緑色のやや小振りの。最近道の駅とか直売所とかでよく見かけるが買ったことは一度もない。

ハヤトウリは今のところ貰って食べる物。何かちょっと寂しい。

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