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2008年12月22日 (月)

ハグラウリの食べ方

千葉に行くと必ず、ハグラウリを食べる。スーパーで漬物コーナーに行ってハグラウリの鉄砲漬けを探す。感じの良いのが有るとご購入!で籠に入れる。

農家直販店で生の瓜を買って、自分で漬物にする事も有る。午後に買って夕方に漬ければ夕食の時に食べられる。1個全部漬ければ、滞在中ずっと食べられる。スープや炒め物でも普通に食べられるが、漬物が一番気に入っている。単なる塩漬けは今一だけれど、トウガラシやオオバを入れると美味しい。バジルやミントで味付けしても乙かも知れない。

数年前に苗を一本買って菜園に植えた。23週間したら相当伸びていた。それから1ヶ月後に行ったら、20cmぐらいの食べ頃の物と40cm位の巨大化したのが生っていた。地べたにゴロンとしているのを見たときには、冬瓜と思ったぐらいだ。大きい方は皮が少し固かったが、普通に食べられた、但し、飽きた。今度千切りにしてサラダ、刺身のツマ、酢の物で試してみよう。ソムタム風も良いかも知れない。

来年は時期に苗を見つけて買って植えるぞ。適宜食べて、1個は究極の大きさを確認したい、最後の色も確認したい。

ハグラウリは外房と茨木には何処にでも有るようだが、他では殆ど見かけた事が無い。多用途の野菜だし、栽培も簡単そうだからもっと普及しても良さそうなのに、ちょっと不思議な感じがする。

でもまあきっと、これは広い意味でキュウリの仲間だから、それぞれ好みのキュウリがその地方に有って、地元の人に愛されて居るのだろう。それはそれで結構な気がする。これも1つの道で、アンチグローバリゼイションの小さな実践のようで嬉しい気がする。

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