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2009年1月26日 (月)

宗教的な(4)

住んでいる集合住宅の行事で知り合ったオジサンが、彼の属する教団関連の新聞を1ヶ月入れてくれたことが有った。その間普通の新聞を読む程度に読んだ。ええ、こんな事を毎日読んでいるんだ。独自の世界で生きていてそれはそれで面白かった。彼はその後購入して貰おうと望んだのだろうけれど。

一般紙もその新聞もニュースは流してくれるけれど、三面記事は別にして、自分が知らせたい事が一面を飾る。背景を知らせてくれないし、分析も無いから意味が不分明な事が多い。特に宗教新聞では、信者に有らざる身においては、不思議な記事が多い。新聞を入れてくれたオジサンは熱心さでは宗教的だったが、当方は信者的な活動が多いと感じた。

他人が熱心に祈っていることに、違和感は無い。東南アジアの上座部仏教の人達。アジアのムスリム。他の人が居ても、普通に祈っている。自分なんかは、少し羨ましい感じがするときも有る。

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