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2009年5月 1日 (金)

ガードマンの帽子

駅前のバス乗り場へ主要道路から入る辺りにガードマンがいつも2人居る。ご苦労様な事だ。雨の日も風の日もカンカン照りの日も。服装は少し変わるけれど、帽子は変わらず。気の毒に思う。

雨の日はヒラブナ釣りのオジサンが被っているような、菅笠か傘を小さくしたような帽子にすればいい。カンカン照りの日は麦わら帽子。寒いときは防寒帽子。一日中立って、一日中誘導灯を振り回して居るのだからせめて帽子は気候に合ったものを。

雨の日に合羽を着て居るのは良いとしても、人も殆ど歩いていない、バスも来ない時は、ちょっとした屋根のある所を用意してやれば良いのに、カンカン照りや雨ざらしの中に佇んでいる。

大部分の通行人はそこまで期待していないと思う、少なくとも自分はそうは思っていない。まるで修行をしているようだ。服装が気候に合っていれば、もっと仕事に集中して効率が上がるだろうに、そもそも、バスの通行の安全を図るオジサンが、お巡りさんもどきの制服を着る意味なんて有ると思えない。もっと派手で、気候に合って、動きやすい服装が良いと思う。

街を彷徨いていると何か少しイラッとする事が多い。もうちょっと実情に合った事をしたら良いと思う。

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