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2009年6月 2日 (火)

マンゴーの食べ方(前)

マンゴーはウルシ科マンゴー属の果樹の実である。原産地はインドからインドシナ半島近辺と推定されている。開花した花は悪臭を放つ。受粉の手助けはハエが行っている。日本のハウス栽培ではミツバチがしている。人によってはかぶれる事が有る。自分の知人は全身かぶれて入院した。

自分はマンゴーが好きである。日本では高価である。日本産は超高価である。勿論食べたことは無い。残念ながら実物を見たこともない。昔行ったことが有る旅先で現地に有れば、よく買って食べた。現地でも高い方の果実である。それでも日本の価格に比べれば、通貨の関係もあり安い物だ。

自覚的に始めて食べたのは、タイでマンゴーライス。甘く軟らかく煮た餅米の横に甘いマンゴーが添えられていた。デザートの様な3時のお八つの様な。タイでは熟したマンゴーも食べるが、青いリンゴの様なマンゴーを種に沿って細長く切り割ってトウガラシを混ぜた砂糖を付けて食べたりする。青臭さには直ぐに慣れて普通の食べ方の様に思える。歯ごたえが有って美味しい。

パキスタンでは最も暑く最も湿度が上がる季節にマンゴーが熟れる。アップルマンゴーが多い。道端で売っているのを23キロ買って、一日1個当て食べていれば、ビタミン不足の心配は無い。香り甘さ食べ心地とも申し分ない。日本産のマンゴーと見た感じはそっくりだ。

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