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2009年11月11日 (水)

見え方(7)、交差点

朝、毎日駅に向かうとき、地元じゃ比較的名の知れた2つの通りが交叉する交差点を通る。タイミングでちょっと待たされるときが有る。自分はガードレールの内側で、それも歩道の縁石からは3メートル程下がって待っている。

ボンヤリ見ていると、時々面白い人が何人かいる。歩道の縁石の内側に踵を乗せて、つまり爪先は10センチほど車道にはみ出して居る人。50センチ位車道にはみ出して待っている人、右方から車が直進して来ると、歩道まで下がって、通過すると又50センチ位はみ出して、信号の変わるのを待っている。自転車を降りて、前車輪を車道に出して、車が来ると引っ込む人。道路の反対側でも同じ事が起きている。そちらは左折車が内輪差で歩道ギリギリまで来るわけだから見ていて危ないこと夥しい。出たり引っ込んだり。運転者もかなり気をつけてセンターよりを回っているようだ。

さすがに対面赤で横断する人は、滅多に見ないが、黄色で突っ込む人は多い。その他、隙あらば渡らんとしている人が、相当多い。数メートル早く歩き出したからって、何がどうなるんだろうと思うし、そもそもそんな事をしていれば、交通事故に巻き込まれる確率が目茶苦茶上がるだろうに。あの人達には危険が見えないのだろうか。

不思議なことに、対面信号が青になったからと言って、彼らが駅に向かって全力で駆け出すわけではない。

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