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2009年11月17日 (火)

見え方(8)、自転車

自分は自転車が割りと好きかも知れない。休みの日にはフラフラと自転車で出掛ける。自転車道や遊歩道でベンチが有れば、自転車を邪魔に成らないところに置いて、ベンチで一休み。持参のお茶を飲んで日光浴、本を読むと眠くなってそのまま寝ることもある。

先日は陽気に誘われて、昼前に自転車で出掛けた。目指すラーメン店で昼食。食後ゆっくり走って予定の遊歩道へ。突然綱から放れた犬が目の前を横切った。急ブレーキを掛けた、バランスを崩して生垣に倒れ込んで、クッションとなってそこで止まった。何処も何ともなかったが、危なかった。飼い主は自分には気付かなかった。

友達は自転車に乗っているとき、幼児が飛び出して、急ブレーキ、急ハンドル、そして転倒。手足に怪我をした。幼児の親は、幼児に大丈夫?と幼児を抱きかかえて、倒れている友人には声を掛けないで立ち去ったらしい。

自分は駅には比較的近いので、歩いて行くけれど、駅前には自転車が沢山放置されている。安ものの自転車が沢山乱雑に置かれている。風が強い日は何台も転倒している。目の悪い人や、やっと歩いている老人、車椅子の人達にとっては、絡め取る罠のような物だ。歩道を可成りのスピードで、縫う様に走る自転車はいわば動く凶器、乗っている人は動く狂気、これは駄洒落だけれど。もうちょっと周りの事を考えて降りて押して歩くとか出来んものかね。

自転車はそれなりに使えば、環境にも自分の体にも良い物だと思うけれど、不注意な人々が使えば殆ど路上の凶器。

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