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2009年12月 3日 (木)

見え方(14)、マスク

それ程寒くないし、通勤の車中で風邪の怪しい人が居ないので、未だマスクをして歩いていない。去年は真冬の2ヶ月余り毎日通勤の時はマスクをしていた。おかげさまで一度も風邪を引かなかったし寒くもなかった。もう少し経ったらマスクをしている人が増えてくるだろうから、又寒くも成るので、マスクをして歩こうと思っている。今でも急の用に足りるように鞄にはマスクを忍ばせている。車中で近くにゴボゴボ咳をするような人が居たら、嫌な顔をせず、遠慮せず、鞄からマスクを出して掛けようと思っている。

東京の冬は乾燥するし埃っぽいので喉を護ると言う意味からマスクをするのは良いことだ。酷い乾燥の時は加湿器も余り役に立たないから、マスクをして寝る。息が苦しくて悪い夢を見るときもあるが、総じて喉の調子が良い。寝ている間に外れて、枕元にしわくちゃになって居ることも多いけれど。

今は幾つかのタイプのマスクが有る。伝統的な厚いガーゼのマスクをしている人は少なくなったが、その乗りで、ククロビンマスク(成形一体型)や三段腹マスク(長方形で襞々)を掛けている人が散見される。ちゃんと使用説明書を読んだ方がよい。鼻の辺りや顎の辺りが、目茶苦茶通気が良くなっていて、効果ゼロでは無いだろうけれど、著しく減じて居る。もしかしたら、1回の使い捨てではなく、繰り返し使って、風邪を呼び込んでいる人が居るかも知れない。謙虚に取説は読んだらいいと思う。そんな事は無いのだろうが、三段腹マスクの鼻の所を折って成形しないでそのままスカスカで掛けている人を見れば、いい加減な性格だけれど、予防はしたい、見たいに想像してしまう。

顔を隠していても、怪しまれないからドロボウが増えるかなあ、と心配したり、諸般の事情で顔を隠したい人には、良い季節だ、等と考えたりしている。

それでもマスクは取説を読んで正しく使いましょう。 あ、それから薄い色が付いているとか、薄い花柄が付いているとかは気にならないけれど、口裂け女の口とか猫の口とか書くのは出来れば止めて欲しい。

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