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2010年1月19日 (火)

駅ビルの案内板

時々通勤途上の駅ビルを利用する。最上階方面(微妙でしょう)にはレストラン街が有る。頻繁に利用するわけではないが、有ると心強い。彷徨いて何を食べるか探して歩くのは楽しい。ファミレス系よりちょっと高いし、ドリンクバーが無いので、以前に比べたら利用回数は減った。

1階は名店街、時によって重宝する。現地に行っていないで、そこのインチキ土産が揃ったりする。地下一階は食品、食材系。お出かけの帰り道に、買い物をする事が有る。ちょっとおかずを買って、汁と付け合わせ一品ずつ作る材料買うときもあるし、お弁当を買って帰るときも有る。

2階からレストラン街の下までは、各種店舗が入っている。大部分が女性用服飾関係。上から下まで、外から内まで、小物、持ち物、化粧品。それも比較的若い人用が多いように感じる。最も購買力が、若しくは購買意欲が有るのかも知れない。当方にとってはそれぞれの商品の違いが分からないが、購買層の人々には、それなりの説得力が有るのだと思う。

ちょっと買いたい物が有って、案内板をじっくり見た。全階用の案内板はちょこっと売り物の記述が有ったが、各階の案内板は、何カ所かで見たけれど、殆ど理解できなかった。店名は意味が分からないカタカナ、英語の様なローマ字、何語かも分からないローマ字が大部分。何を売っているかは、見当付かず。それでちゃんと用件が足りているのだろうから、偉い物だと思う。歩いている人は大部分が若い女性。話している言葉そのものは解るが、内容が解らない。

お店を覗けば、それが鞄だったり服だったりと言うことは解るが、ナンでそんな格好しているのか解らない。日常の中の異次元、ルミ○の国のオジサン。

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