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2010年2月18日 (木)

20%削減中

--承前--

人間による二酸化炭素の発生と自然での消費が、均衡するには、どれぐらい発生量を削減し、吸収する森林などをどれぐらい増やせば良いのだろう。そもそも出来ることなのだろうか。ハチドリが山火事の時に、みんなが馬鹿にしても、クチバシに水を含んで火に掛けて、『自分に出来ることはこれだけだから』というのは美しいけれど、人間ならもう少し実効の有るやり方が有るような気がする。電力会社が、エコな生活のために、エネルギー消費を少なくみたいな宣伝をしているが、自分の事業と背反するようで今一素直に納得できない、縮小均衡させようと思っている節もないし。

本で、長い恐竜時代は今より大気中の二酸化炭素濃度が何倍も濃かった、と言うのを見たことが有る。その時の地球は植物も動物も大発展していた。

何かの理由で、人知を越え人間の活動を越え、二酸化炭素の大気中における率が変動しているのなら、全くお門違いなことをしているのかも知れない。

二酸化炭素の発生を削減することも大事かも知れないが、もしかしたら増加しても人類が生きて行ける方法も考えた方がいい気がする。個人的にはちょっとした温暖化は良いような気もするけれど。砂漠には費用を掛けて水を遣り、穀物蔬菜果樹を育て、寒冷地は温暖化して、緑の穀倉地帯も有りの気がする。

--続く--

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