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2010年2月26日 (金)

箱根駅伝

濃密な関係者以外はもう旧聞に属する話だけれど、と言うよりも旧聞なので、ちょっと安心して、箱根駅伝の事。

いつも正月は両日テレビで見ている。偶に外出していてラジオを聞いていることもあるが、正月の番組では贔屓にして居る1つだ。

復路ゴールの大手町読売新聞社直前で、10位前後のチームが45チーム有り、10位以内になったチーム、選手はこれから1年バラ色、とまでは行かなくても、これからの1年が開けて力漲り、もし祝杯を挙げるなら、苦労話が多くとも、明るく未来に満ちた話で盛り上がるだろう。

シード落ちしたチーム、選手は、どんな気持ちなのだろう、考えると胸が痛くなる。特に目前まで10位以内で、ゴール直前で11位以下に落ちるチーム、選手の気持ちや如何。

シード落ちしたチームは10月に昭和記念公園で開かれる選考会に参加する。それまで競技に参加しながら、練習をする。長い10ヶ月が始まる。予選会の前には、中央線立川駅のコンコースに選考会参加の大学の旗が翻る。

選考会当日会場は関係者で繁忙を極めるが、見物客も多数押し寄せる。一般の道路も走るので、バスのルートが変更される。箱根駅伝参加を賭けてチーム、選手が、走る、走る。

選考会でも本大会でも一般の人達が多数観覧して居る。OBの人達はもっと熱心に観覧しているだろう。選手、関係者。皆さん必死、順位、シード、個人、学校の名誉、失敗、挫折。話は単純で、現代的なオブラートに包まれていない。参加資格は関東学生陸上競技連盟、略称関東学連の構成校のみ。

自分もあの力走を見ているとつい力が入る。箱根駅伝は面白い。

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