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2010年4月 6日 (火)

靴の方向

本当はそうじゃないんだけれど、行儀とか作法とかに成ってしまって、本来の意味が形骸化し実際は不便とか危険に成っていることどもが、世間には溢れている。

自分は滅多にタクシーに乗ることは無いが、田舎の老母が、出て来たりすれば乗ることだって有る。自動のドアが開けば、先ず自分が乗り込む、次に母が乗り込む、降りるときは先ず母が降りる、自分は料金を払ってから降りる。これは身内だから出来るが、他人だと中々出来ない。

年寄りが狭いタクシーの左のドアから乗って、右側に移動するのは一苦労である。世間ではそう言う場合、老母を先にタクシーに押し込め、それから自分が乗り込む、降りるときは、当然自分が料金を払って、老母はやっとの事で左側のドアまでずれてきて、息を弾ませて降りるとなる。とっても親孝行とは思えない。

靴を脱いで事務所に入る事が有る。靴を揃えてくれる。自分で揃えるときも有るが、それは出るときに進行方向に爪先が来るようにする。それが階段で有ったりすれば何か危険そうで嫌である。爪先が内側を向いていて、後ろ向きに履くのが良い、大抵は掴まるところが有るし、どうせ振り返って挨拶をするのだから、初めから内側を見ていた方が良い。にもかかわらず、入っていったままの方向だと、礼に失すると言うことで靴を揃える、そんなものは個人の勝手にさせれば良い、お客の靴だって自分で好きなようにさせれば良い。

夏だからと言って、聞きもしないでアイスコーヒーなんか出すな。そもそも俺はコーヒーが嫌いだし、冷たい飲物はまっぴらだなんて言う人も多かろう。せめてお茶、飲まない様だったら、静かに水。選択肢が有るなら初めから聞けばよいし、聞かれたら素直に有る物から選べばよい、飲みたくなかったら、それも良しとすれば良い。

自分としては過激なことを書いたら疲れた。

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