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2010年5月24日 (月)

看護と言う漢字

看護師の学校で看護の漢字について説明しているかどうかは、非学で知らないがきっと何かしらの説明が有ると思う。

看護の看は、目と手により、手を目の上にかざして遠くを見る、が原義で見守る、看取ると言う風に変化したらしい。どうせなら、目で良く見て手で心の籠もった世話をする、と考えれば分かりやすいでしょう、位に説明すれば良いと思う。

護は言とつかむ意と音で、口でもって統率するぐらいの意味らしい、ひいては見守る、護るに変化していったらしい、因って、人の心をつかんで、快方の方に連れて行く、と言う位に説明すれば良いと思う。

護は言を犭に替えれば、獲得の獲だし、禾に替えれば、収穫の穫で、分かりやすい。

最近テレビその他で漢字にまつわる話題が多いけれど、その字を知っているか、どうかの設問が多いようだけれど、それはそれで良いとして、象形文字だった頃から説き起こして、色々説明して呉れれば、もっと面白い物に成りそうな気がする。

英語は発音で色々な語幹があり、それから派生した字句で成立しているような気がするが、漢字は象形でそれから色々派生、発達した。論理的に説明すれば覚えるのはたわいない。根本をおっぽり出して、読み書きを覚えさせようとするから、要するに丸暗記させようとするから、中々覚えられない。教師を雑用から解放して専門的な先生に専心できるようにしたらいいと思う。漢字は人類の偉大な発明だと思う。これから意味を噛みしめて読んだり使ったりしたい。

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