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2010年6月25日 (金)

見え方(24)、電波(その2)

小柴先生は、岐阜にあるカミオカンデでニュートリノの研究をしてノーベル物理学賞を受賞した。カミオカンデは地下1000メートル位の所にあるらしい。そこに設置した理由は、他の宇宙線が余り到達しなくてそこに到達するニュートリノが研究しやすいからだそうだ。

意識はしていないけれど、地上には宇宙線やら人間が作った電波やら無茶苦茶に降り注いでいると言うか飛び回っていると言うか、そんな状態に我々は住んでいるんだと思う。でもまあ普段は有ることは意識されないで、携帯電話が通じないとか、ラジオが聞こえないとか、テレビが映りにくいとか、無いことが意識されている。

多種多様な電波、宇宙線が無茶苦茶に我々を通過したり、我々で跳ね返ったりしていることは殆ど意識されていない。ちょっと一方的かなあ、と考えるときもある。

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