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2010年7月30日 (金)

スルメの食べ方(2)

どう言う訳かは知らないが、立派なスルメイカの乾燥げそが安く売られていた事が暫く続いた。身とは違う旨さがあり、10匹分ぐらいずつよく買って食べた。焼いてからも簡単に裂けるし、大体安いのは大きな魅力。当時もうこちらに出て来ていた。暖房は反射式の石油ストーブを使っていたので、その上で焼いて食べた。部屋中焼いたスルメの匂いがした。きっとアパートの廊下を歩いている連中にも匂いだけは分配していたと思う。

十数年程前の数年間に何回かイカ釣りに行った。鹿島灘のゴウドウイカ(別名、アカイカ、バカイカ)、九十九里のシリヤケイカ、外房のアカイカ(普通はケンサキイカと言う)、東京湾のマルイカ(ケンサキイカの小さいもの)、相模湾のスルメイカ(マイカと言っているところも多い)、それなりに釣れて、冷凍保存以外に、スルメを作ったりサキイカを作ったりして、保存して永らく食べた。何気で食べているスルメも自分で作るとそれなりに手間が掛かる。サキイカにするにはまたまた数倍の手間が掛かる。

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