« 携帯電話(2) | トップページ | 携帯電話(4) »

2010年11月16日 (火)

携帯電話(3)

話は変わって、他人の携帯電話を通勤の時に、見る機会が多い。JRの電車内で7人掛けのベンチの7人が、殆ど同じ姿勢で、携帯電話を見ている事が有る。数人というのはごくザラだ。色や形、装飾など、何一つ同じ物が有るように思えない。中には相当個性的な装飾を施している物も有る。ストラップが鈴なりに成っている物も有る。自分は知る機会など全くないが、もしかしたら、お金持ちは蒔絵とか、漆塗りとか、金無垢等という物を特注して持っているのかも知れない。電話機自体の個性化。多分良いことなのだろうけれど、意味があるとは思えない。公衆電話にも何種類か有るけれど、あれがみんな色やら形やら装飾やらが違ったって、意味があると思えないし、逆に困ったものだ、と言うことになるだろう。

郵便ポストが同じデザインで、有る場所も公官庁の傍とか、公共交通の傍とか、勿論郵便局の前とかに有るから、良いわけである。

|

« 携帯電話(2) | トップページ | 携帯電話(4) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 携帯電話(3):

« 携帯電話(2) | トップページ | 携帯電話(4) »