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2011年9月26日 (月)

カサゴ釣行記(1)

9月某日、最寄り駅55分発、京急久里浜656分着、駅でお手洗いに寄って、歩いて5分、山○丸に到着。受付を済ませて、ライフジャケットを借用。船上で準備をしながら、持参のおにぎりで朝食。8時定刻出発。15分ぐらいで釣り場に到着、釣り開始。

当日は晴れ、小波、微風、中潮、8時頃干潮一杯で15時頃まで上げ潮。

自分にも他の人にも適当に釣れている。大小様々、カサゴ、オニカサゴ、クロムツ、ササノハベラ、アナハゼ、オキトラギス、等が確認できた。自分はキープサイズのカサゴを10匹ほど確保して打ち止め。沖上がりまで熱心にやった上手な人は、その何倍も確保しただろう。最近は適当な数量で止める事が多くなった。放す事が出来る状態なら、大小交換で小さいのは海へ。勿論食べない魚も丁寧に針を外して海へ。

仕舞った後は、風通しの良いキャビンで昼寝。日陰で潮風に吹かれながら、船上のゆるい揺れで寝転がっているのはとっても気持ちがよい。前日は眠りが浅かったし、当日は朝早くて寝不足で、うつらうつらして夢と現の間でボンヤリ過ごした。

カサゴ釣りはかけ上がりの根回りを狙うので錘、仕掛けの消耗が激しい。自分もその日は10個ほど錘や仕掛けを消耗した。他の人も同じぐらいだろう。全ての釣りが錘をドンドン消耗するわけではないが、東京湾で自分だけでも今まで数百個消耗したと思うから、もう累計数千万個じゃないかと、それで鉛毒の話は無いのだから、海という物は広い物だ。今回使った錘は25号、自分が最も多く行く釣り物で使う錘は、25号か30号だ。錘は1号、1匁(約375g)だから今回だけで約1キログラム東京湾の底に沈めた事になる。合計できっと何千トンもの釣りの錘が東京湾に沈んでいる?か溶けている。それ以上かも知れない。ついでに言えば竿だって携帯電話だって眼鏡だって車の鍵だって一杯落ちている。

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