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2011年10月24日 (月)

タコ釣行記(3)

3)タコの調理

五時半頃自宅に帰着、釣果を見て家人もビックリ。いつもは手で塩もみするのだが、そんな事は面倒くさくて遣っていられない。当日食べる分とご近所に配る分を、洗濯機を使ってヌメリを取った。

下準備として、タコのアタマをひっくりかえして、内臓を取り捨て、タマゴが有ればそれは仕舞っておく。タマゴは甘辛く煮れば、佃煮のように保存が利く、薄味で煮れば、滋味有り美味しく飯のおかず、酒の肴。

当時二槽式の洗濯機を使っていたから、洗濯槽にタコとたっぷりの塩と少なめの水を入れて洗濯開始、適当なところで注水しながら濯ぎ。さすがに脱水はしなかったけれど、ぬめり取りは簡単に済んだ。その代わり、洗濯槽がタコ臭くなったので、洗剤を入れて格下のタオルを入れて洗濯しながら臭いを取った。

こんな時の為に用意してある40cmのアルマイトの鍋、貴方の出番です。塩とお茶葉を入れて茹で始める。アタマを掴んで足先からチョンチョンと入れて、全体に綺麗に丸まるようにしながら、形が良くなったらアタマも入れて20分ほど茹で、冷水に入れてから取り出して水気を切りながら自然に冷やす。自分は当日分を茹でながら、冷えた缶ビールを飲み、小さめのタコから足を切って何本も食べた。

茹で上がり次第、家内がご近所に配った、翌日配った友達もある。

1番大きいのは生の刺身、俎板に吸盤を張り付かせながら皮を剥いてから、そぎ切り。食べるとあまりの美味しさに、最も親しく付き合っていたお隣さんに、さっきの茹でダコとは別に、足一本造って持って行った。

後日食べる残ったタコは、特段何もせず一匹ずつ新聞紙にくるんで、なるべく空気を抜きながらジッパー付きのビニール袋に入れて冷凍庫へ。

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