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2011年12月30日 (金)

改札で不満の声(3)

JRの改札機で「ブー」と音が出て扉が閉まった時は速やかに手を伸ばして、出口方面に出たバスのカードを抜き取った、この時扉が閉まった記憶は無い。直ぐ磁気定期を出して改札機に差し込んだら、普通に通過出来た。

偶々滅茶混みの時でもなかったし、後ろで不満げに独り言を呟く人も無かったが、ICカードで「ブー」と音が出て扉が閉まると、暫時その改札は使えなくなる。それに不満げな態度を取る人を何回か見かけた。だから自分はJRIC定期を使わない、と言うわけではない。

ICのプリペイドカードは便利で結構だが、出始めの頃、田舎の駅に読み取り機が整備されていないことが多かった、それで当時の磁気プリペイドカードで適当に買って、電車に乗り現地で清算した。あのカードにはオマケも付いていたし、今はICカードでオマケが無くなって、それにも不満でICカードの定期は未だ使っていない。誤解の無いように申し上げておけば、バスはICプリペイドカードを使っている。オマケもあるし、バスのドアが閉まる事もなくて、心易く使っている。

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2011年12月26日 (月)

改札で不満の声(2)

暫く前に、未だバスで磁気のプリペイドカードを使っているときに、そのカードを何回か何気なく間違ってJRの改札機に差し込んだときが有る。差し込んだ瞬間、間違いに気付いたが、直ぐ吸い込まれるので如何ともし難い。「ブー」と音が出て扉が閉まると思いきや、少なくとも2回は何事も発生せず通過できた。23回は通過できなかった。その違いが何で発生したかは不明。自分の前の通過者の影響だろうと勝手に想像したが、勿論自分に真相は分からない。そのカードを持って行って駅員に説明すれば、変な人になってしまう。改札機の読み取り性能の改良には若干貢献できるかも知れないが、全体から見れば、JRの改札機に、バス専用のプリペイドカードを差し込む人は、少ないだろうから、余り意味は無いな、今はもうそのカード自体が無くなったし。

蛇足ながらJRの改札機に電話の磁気カードを差し込んだことはない。公衆電話に間違ってバスのプリペイドカードを差し込んだら、ピーピー言って直ぐ出て来た、出た瞬間意味が飲み込めなかった。当時は、電話のカードもJRのカードも、ついでに言えば、地下鉄のカードもデザインには凝っていたが、一目では区別が付きにくく、本末を見失っていると思っていた。

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2011年12月22日 (木)

改札で不満の声(1)

自分は毎日電車で通勤している。磁気定期を使っている。改札機に差し込めば、出口が開いて、通過でき同時に定期が出てくる、特に説明する必要も無いと思うけれど、念のため。

大部分の人はIC定期を使っているように思う。改札で所定の場所に触れるだけでよい。とても便利そうではあるが好きになれない。何かの加減で「ブー」と音が出て、改札を通過できない人を見ることが有る。何回か接触させているところを見ると、期日、金額には問題が無いように思う。それでも何かの事故が発生していて、駅員のいる改札へ行ってくれと言う、説明の声が聞こえる。今度暇なときに、そんな場面に出会ったら、知らぬふりでついて行き、どんな塩梅かつぶさに観察してみたい物だ。今のJRは親切だから丁寧に状況を説明して改善してくれると思うが、そうじゃなければ、自分に非が無い人は、結構むかつくだろうなあ。

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2011年12月20日 (火)

ゴリの食べ方(2)

近所や親類などに食べる分を配った。自分は未だガキだったので、好きな食べ方として、味噌で煮染めた物、卵とじ。その日は普段より多くご飯を食べた。甘辛く煮付けて、少し日持ちさせて食べられる様にもした。

大人は、酒の当てに生に醤油を掛けて生姜やワサビを添えて食べていた。メチャメチャ美味しいと言っていた。

昭和40年代にその川は汚さのピークを迎えた。今は当時より綺麗になったと聞いているが、ゴリが戻ったかどうかは知らない。今度用事があって帰省したときには、その辺の事を聞いてみたい。

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2011年12月14日 (水)

ゴリの食べ方(1)

自分が小中学生の頃、初夏に適度な雨が降ると、家の側を流れる川にゴリが群れを成して大量に上ってきた。ゴリの大きさは23センチ。その群は大きいときは幅2030センチ位、長さは数メートル。そんな群が無数に来る。川の岸寄りを揃って上って行く。岸辺の土手から見るとはっきり分かる。目を凝らせば、橋の上からでも水面の小波で群が有ることが分かる。群は流れの緩いところをゆっくり上り、岸辺の障害物で流れが速いところが有ると、その手前の淀みに溜まり、速いところは群が細くなって力強く上って行く。その習性が分かると早瀬の前の淀みに玉網を沈めて、群が或る程度溜まった所ですくい上げれば、沢山獲れる。それを繰り返していれば、みんなでたっぷり食べられる一升ぐらいは自分にも獲れた。獲るのは毎年の楽しみだった。小さな川だったが、そんな日は見渡す範囲に何人か獲る人が居た。要領が分からない人は、群が網の上や横を通り抜けて、中々獲れない。玉網を群の頭から下流に向かって流して取ろうとする人も居たが、水流で群が散り、1回に数匹とか十数匹とかしか入らず、全然貯まらない。習性を見つければ簡単な事だけれど。

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2011年12月 8日 (木)

愛用のサングラス(3)

きっとそれらしいお店を見つければそのサングラスと同じ様な形の物を探して、又買う気がする。あのサングラスは、自分にとっては少し高価だったけれど、見つけた瞬間にこれだと思って買った、いわば衝動買い、長い間、旅行に持っていった物だ。サングラスの方には全く感慨は無いだろうが、旅行の写真を見ると、いつも一緒に写っていて、何となく自分の一部の様な気分がしていたサングラス。それでは、さようなら。

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2011年12月 6日 (火)

愛用のサングラス(2)

散歩がてら昼食に出て、お店までは晴天で眩しくサングラスをしていた。昼食後、外に出たら曇っていたし、疎林の中を歩くので、サングラスを外してポケットに入れた。暫くその公園を散歩して、自宅に帰ったらサングラスが無いことに気付いた。自転車でその公園まで行き、探してみたが、見つからなかった。あそこかもなあ、と思ったところが有ったのでそこらを見たが無かった。残念である。

自分と一緒にいる寿命が果てて、縁が切れたのだと、思っている自分が自転車を漕いでいた、誰にもある心のバランス作用。

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2011年12月 2日 (金)

愛用のサングラス(1)

十数年愛用したサングラスを紛失した。何個か持っているので直ぐ不自由を来すと言うことは無いが、お気に入りで多用していたので寂しい気がする。

自分は余り物を無くさない。眼鏡類もひょんな事故から壊れるとか、古くなって使いづらくなるとか、度が合わなくなるとかで、廃棄する事が多い。今回は不注意から無くしてしまった。少し古びてはいたが、遠目には、特段の変化もなく、ガタもそれ程来ていなかった。

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