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2012年1月23日 (月)

市民農園(3)

市民農園で、ちょっと休みたいときとか、最初や最後に中を歩き回って、他の人の区画を見て回る。蔬菜、根菜、生り物というか果実もの、人によってそれぞれ好みがあるらしい。又全く本とか読まないのか、どう見ても通常の遣り方に思えない物が、所々にある。そう言うのを見ると考えさせられる。それとも独自性に拘っているのか、それぞれ特徴が有って面白い。季節外れの物が植わっていることも多い。自然農法の一種なのか、雑草が多いのも有る、作物が多ければそれでも良いが、どれが作物なのか分からないのも有る。ツルモノが区画一杯に広がっていたけれど、実は全くなく、地面も覆われて雑草もないところもある。ナスは夏の収穫が一段落してからの剪定が、かなり難しそうだが、どう考えても本を読んだ形跡が無く、又、意図不明なと言うか成り行きで生えているのが多く見ていて楽しい。トマトは、本を一遍サラッと読めば、木の作りは簡単だと思うのだが、かなり独自な若しくは特殊な遣り方の人が居て、是も又楽しい、直ぐその隣に、理想的な木の仕立てをしている人が居たりして、ますます面白い。

道具やら資材が散らかっている区画もある、畝が曲がっていたり、大小様々だったり、どうすればこういう発想が出来るか、聞いてみたい気もする。つい家の中はどうなっているか想像してしまう、特徴の有る区画は、専門の農家の様になっている区画を含めて、その耕作者それぞれの家や普段の生活をつぶさに比べてみたい物だ、関連が有るのか無いのかは知らないけれど。と言いながら、他の人も自分の区画を見て、それなりの感想が有ると思うけれど。

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