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2012年3月23日 (金)

北京原人の在庫(2)

全体的には、俺はインパクトが強いので、多分名前は忘れられても、あの北京原人と言っていた奴とか、がっちりした奴とか、あのマッチョだよって思い出されていただろうと思う。自分も古い人達の名前は覚えていないけれど、顔の特徴や風体の特徴でその人の話題をする事が有るから。

大抵の人は老人になれば、先祖返りして、類人猿っぽくなるから、長生きして、昔の同級生と一緒になれば、自分だけが突出して居ることも無くなるかも知れない。長い間自分と付き合っていて、今は自分の容貌も自然に自分の一部だと感じている。自分の両親は2人とも、普通の感じと言うよりもやや美男美女だったし、両親の両親達もそれなりで、自分に特に似た人は居なかった。おじさん、おばさんにも特に自分に似ている人は居なかった。何故自分だけが北京原人になってしまったか長い間釈然としない物が有ったが、或る本を読んでいて、啓示のように自分の頭に浮かんだことが有った。それは以下の通り。

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