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2012年5月 3日 (木)

(2)焦げご飯の食べ方(3)

中華料理店に海鮮あんかけのおこげご飯が有るが、多分1回しか食べたことが無い。食べれば美味しいとは思うけれど、それからおこげに水分を供給してグチャグチャにすると言うのは何となくおこげのイメージが壊れて好きになれないのかも知れない。中華丼にしても皿うどんにしてもあのちょっと甘酸っぱいあんかけが多分自分は今一好きじゃないと思っている。食べ物って自分は余り拘りが無いと思っていながら、この体たらくだから、色々もの嫌い、食わず嫌いの人って、食べる物が少ないのだろうと思う。少なくとも自分は出たものは文句を言わずに食べる。大抵のものは食べられるし、自分が思うほど変な食べ物って少ないと思う。子供の時からは蜂の子を食べていれば、きっと自分はあれが好物になっていたと思う。クロスズメバチ追いかけて蜂の子を採るのはレクレーションとしても楽しそうだし。それを調理して食べるのをテレビで見ている限り、全く普通そうに食べているし、不味そうではない。ちょっと変わった佃煮ぐらいの感じには見える。

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