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2012年5月15日 (火)

お知らせ

皆様、

都合により、当分の間、更新をお休みします。

管理人

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2012年5月 9日 (水)

(2)焦げご飯の食べ方(4)

さて、ここからは「(1)焦げご飯の食べ方(081226日)」と同音異曲ですが、悪しからず。

子供の時、学校から帰ってずっと外で遊んでいてお腹が空いて家に帰り、丁度炊きあがったご飯をおひつに移しているときに、台所に顔を出したら、その日は、ちょっと厚くツバ釜におこげが付いていて、それを綺麗に取って、そのおこげに薄く味噌を塗ってまるめて、今で言えばクレープの様に丸めて、母から何回か食べさせて貰ったことが有る。それはそれは美味しい物であった。

今では時に自分で作って食べる。炊きたてのご飯を適量ホットプレートに乗せて、上から少し押さえて適当な焦げ目が出来ればOK、その焦げていない側に薄く味噌を塗ってクルクル巻けば出来上がり。凹んだとき、粗食で世界の食糧不足の地域と共感するとき、子供時代の楽しい思い出を蘇らせたいとき、単に思い立ったときなどに食べる。皆さんも何も考えずに作って食べれば、何かしら思うことが有ると思いますよ。

好きで慣れてきたら、主旨とは少し離れますが、ソーセージやソボロ、アボカド、タクアン、、卵焼き、カニかまその他何でも、但しお値段の安いのがお勧めです、巻き寿司の要領で作ってみんなで食べるのも、一興かと。

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2012年5月 3日 (木)

(2)焦げご飯の食べ方(3)

中華料理店に海鮮あんかけのおこげご飯が有るが、多分1回しか食べたことが無い。食べれば美味しいとは思うけれど、それからおこげに水分を供給してグチャグチャにすると言うのは何となくおこげのイメージが壊れて好きになれないのかも知れない。中華丼にしても皿うどんにしてもあのちょっと甘酸っぱいあんかけが多分自分は今一好きじゃないと思っている。食べ物って自分は余り拘りが無いと思っていながら、この体たらくだから、色々もの嫌い、食わず嫌いの人って、食べる物が少ないのだろうと思う。少なくとも自分は出たものは文句を言わずに食べる。大抵のものは食べられるし、自分が思うほど変な食べ物って少ないと思う。子供の時からは蜂の子を食べていれば、きっと自分はあれが好物になっていたと思う。クロスズメバチ追いかけて蜂の子を採るのはレクレーションとしても楽しそうだし。それを調理して食べるのをテレビで見ている限り、全く普通そうに食べているし、不味そうではない。ちょっと変わった佃煮ぐらいの感じには見える。

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2012年5月 1日 (火)

(2)焦げご飯の食べ方(2)

良く昔はキャンプに行っていた。飯盒でご飯を炊いた。おこげが出来た、1人で独占して食べたわけでは無いけれど、他の人が何も言わなければ、大部分は自分が食べた。自分が飯盒で炊くことが多かったから、半分責任で、半分はおこげの味を知らない人にはいつも通りの白いご飯。おこげはちょっと塩分が有れば白いご飯と違った美味しさがある。

キャンプも後の方になってくると、野外での炊事は楽しみから外れて行き、まあ何とか食事が出来れば良いと言う風に変わっていった。ふらふら旅をしたり、釣りや木の実その他食べ物を探したりすることに、意識は移っていった。ホカ弁とかコンビニ弁当と言うことも有る。主食は買えれば買うことの方が多くなった。後それに汁物を追加するだけ。レトルトのカレーや缶詰などを食べるときは、ご飯は炊いて食べたけれど。

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