« 再開のお知らせ | トップページ | 胃癌顛末記(2) »

2012年9月10日 (月)

胃癌顛末記(1)

病名:胃癌、腹腔鏡下幽門側胃切除及びリンパ節郭清術施行、根治手術。下部の2/3を切除。胃部に発生して10数年かけて診断可能な5mm以上になると言われている。大きさは、直径56センチあり、各種検査から、進行程度は1AT1(SM)、浸潤はなく、転移も無いと期待される。術中の所見で、開腹に変更する事もある。

(陰の声:胃潰瘍の治療入院で発見され、個人的にはダラダラと検査が進み、胃癌だと解ってからも、心の奥底ではそんなはずじゃ、見たいな気が抜けず。実際に手術の日程が決まり入院した日ぐらいから、ああ胃癌か。自分は比較的初期で、根治を目指す手術だったが、勿論色々程度が有って、難しい手術もたくさんあり、術後も、化学療法(抗ガン剤治療)を長く実施する方、再度の手術の必要な方などいらっしゃる中で、とても胃癌闘病記とか、我胃癌とかく闘えり、とは表題出来なかった。) それでもやっぱり自分にとって胃癌は未知との遭遇だった。

自分の現在の状況を受け入れ、これからの生活に取り組めるように、自分のためにまとめました。皆様が、検査中、診断後、術後少しでも不安が和らぎ、その後の人生が自分の望む平常に少しでも近づき、質の高い生活が送れるように、少しでも参考になればと思い、拙い自分の経験をここに書きました。

人生、共感が無ければ、生きている価値は無い。

|

« 再開のお知らせ | トップページ | 胃癌顛末記(2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 胃癌顛末記(1):

« 再開のお知らせ | トップページ | 胃癌顛末記(2) »