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2012年9月19日 (水)

胃癌顛末記(10)

2012619() ~23() 核医学検査(シンチグラム)の準備のためにヨウ素内服、5日間。

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21()                        T総合医療センターにて放射性ヨウ素の注射。

(
陰の声:去年の震災で、放射性ヨウ素が、甲状腺に入るのを防ぐために、飲むくすりと多分同じ物を飲んで、21日の放射性ヨウ素の体内注入に備えた。放射性ヨウ素は副腎に集まりそれで腫瘍が悪性か良性か解るとのこと。)

2012626()                      T総合医療センター受診、地下の放射線科で、シンチ撮影、1回目。機材そのものはX線撮影とほぼ同じ見てくれ、ベッドに仰向けに寝て、30分動かず撮影すると言うもの。

2012628                            T総合医療センター受診、地下の放射線科で、シンチ撮影、2回目。前回と全く同じ。

2012629()                      T総合医療センター、内分泌代謝科受診、S医師。蓄尿検査、安静採血検査でのコルチゾールもその他も正常の範囲、又核医学検査も手術に特段の影響なしと言うことで、追加の治療無し。手術のスケジュール待ち、と言うことになった。

(
陰の声:約1ヶ月、検査と待ち、ネットで調べたり、考えたり、良くないことばかりが頭に浮かぶ。長い俎板の鯉状態、体調良好気分最低、精神衛生上最悪。この間、コメントを出したくなる良いブログを幾つか知った。良かった。人生共感が無ければ生きている価値はない。
その時同じ病院に入院していた肝臓癌のM氏を見舞った。)

201272()                        T総合医療センター、T看護師から電話、75()に受診してくれとのこと。

201273()                        T総合医療センター、H医師から電話、6()入院、9()手術。

201274()                        T総合医療センター、病床担当のY看護師から電話、入院期日の確認。

201275()                        T総合医療センター、K医師の問診?予定表には乗っていたが、案じていたように空振り。散歩して帰宅。夜N看護師から電話、6日は朝、胃部の内視鏡検査が有るから、朝食抜きで入院するようにと指示有り。

(
陰の声:この数日ドタバタのように感じたが、全体的には、大病院だからしょうがないかなあ、とも思っている。いよいよ入院。長い待ち期間が有ったので、病院で買う物以外の持ち物などの準備は出来ている。)

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