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2012年9月18日 (火)

胃癌顛末記(9)

2012529()30()    起床後、第一回目の尿はそのままで、2回目より蓄尿開始、多いとき400CC越え、少ないとき200CC位、30日の朝、一回目の尿まで蓄尿、全量で1600CC位、看護師さんの説明通り、攪拌して、所定量(100CC)を付属の瓶に詰めて、T総合医療センター受診。蓄尿を渡して、安静採血(30分ぐらいベッドで安静にしてから採血)9時半頃終了。

201268()                        T総合医療センターの受診。蓄尿と採血の結果を内分泌科のS医師から告知。副腎から分泌される、コルチゾールの価が、異常。精密検査のために入院の要有り。また核医学検査(シンチグラム)の要有り。

(
陰の声:直ぐ入院かと思いきや、あと3週間検査、体調良好気分最低。去年の大震災で、色々失った人達の事を考えると、自分は幸せだけれど、ちょっと前の自分の幸せと比べて、目茶苦茶不幸せな気分。こんなはずじゃ無かった。)

2012611()                      T総合医療センターの医療相談窓口で相談。8日のデータをネットで色々調べたら、二倍を許容値にしているデータを発見したので、意見を聞こうとしたのだが、ソーシャルワーカーの対応で、ちょっとお門違いの感じがしたが、S医師と直接話して、夕方、自宅に電話してくれることとなった。夕方S医師から電話有り、丁寧な説明だったが、余り疑問は晴れなかった。規定方針で行くしか無さそう。

(
陰の声:S医師は丁寧で親身だが、こちらの質問にダイレクトに回答無く、自分が我が儘なことは承知の上だが、その時は、勉強不足のような気がした。病人は体と心双方有るわけだから。)
戻りに、自宅近くの眼科受診。この数日飛蚊症がとっても酷くなり、心配で受診。
眼科の先生は診察の進め方に信頼が有り検査も確実で、最後に飛蚊症以外は無し、加齢による物だから、特に心配する必要なしと言い切ってくれて、安心した。1時的に相当酷くなっていた。左目を瞑らないといけないと感じるぐらい。数日で元の状態に戻った、これも不思議。)

2012614()                      T総合医療センター入院、3日間の予定、内分泌精密検査の為。11時から蓄尿開始。

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15()                        朝から安静採血、13回。午前11時、蓄尿終了。23時負荷試験のためステロイド投薬。

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16()                        朝安静採血。10時退院

(
陰の声:採血の方は兎も角、尿を減らしてつまり所定の機材に入れないで、数値を下げたい、と言う邪念が出た。そんな事をして良いわけがない。勿論しなかったけれど。胃癌だけじゃなくて、副腎皮質も、脳下垂体もやられている、何て出たら、日頃座右の1つにしている「平常心是道」の自分もきっとそんな訳には行かないだろうと恐れた。)

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コメント

初めましてではなく
何度か読ませて貰ってます。
いきなりコメントも気が引けたものですから。
わたしも発病の頃はもう駄目かと思いましたが不治の病って烙印押されましたので適当に病魔とお付き合いしてます。

投稿: チョンプー | 2012年9月19日 (水) 20時48分

チョンプーさん、
こんばんわ、コメント有難うございます。
心の有り様学んでいます。
当方は、病気を自分で未だ十分に受け止められていないだけです。今後とも色々ご教示下さい。
今日、チョンプーさんのゲストブックにお邪魔させて頂きました。更新の頻度は解っているつもりですが、面白いので、ついつい、訪問してしまいます。
ドリアンも好きですが、チョンプー、マファンも好きです。
今後と宜しくお願いいたします。

投稿: ハシビロコウ | 2012年9月19日 (水) 21時22分

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