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2013年7月31日 (水)

人の一寸

Photo   人の一寸我が一尺

近所の神社に掲示してあった。


他人の欠点、他人の不幸、
自分の欠点、自分の不幸。




Photo_2   近所の散歩道に有るオシロイバナ


初夏にすっかり草刈りされたのに、毎年真夏はこんな感じ。




Photo_3   近所のお寺のモモ


多分、このまま、熟して大地に戻る、
勿体ない気がする。



Photo_4   近所の小川のカルガモ


多分、一番右側が母親で、
他の4羽は今年生まれた雛。




Photo_5   近所の猫


これで寝ています。
違う姿勢で居ることが多い。

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2013年7月12日 (金)

近所のスーパー・・・逆アンケート効果?

Dscn1873_2      ガクアジサイ、もうすぐこの花の季節も終わり



地下1階が食品売り場、あんまり売り場が広いので、滅多に行かない。少ししか買わないのに、一周しないと用が足り無いのは逆に不便だ。又、同じものが何カ所にも有る、これは意味が分からない、デジャビュ、それでなくとも、何かこう、体験したような見たこと有るような感覚に襲われやすいのに。

目先を変えるためか、季節や需要の変化によってなのか、良く売り場の場所や中身が変わる、これ又いつもの物を探すのが面倒で、ついつい足が遠退く。


Dscn1862_2 近所の公園、ニイニイゼミが鳴いていた



そこのエスカレーター、目茶苦茶ゆっくりだ。同じスーパーが二駅隣にある。そこのエスカレーターは、普通の早さだ、と言うことはそのスーパーでの標準スピードと言うことでもないらしい。


Dscn1880_2      ウワミズザクラの実も熟してきた、
       良い香りの果実酒が出来る


近所にある別のスーパーのエスカレーターも駅のエスカレーターも皆似たようなスピードなのに、そこだけが遅い。

エスカレーターの速度を決めた人は、年配のお客さんが安心して利用できるようにと言う親切心だろうけれど、全体としてみれば、意図した効果が出ているかどうかは解らない。

特売とかで数軒のスーパーをそれぞれご利用の方は、いつも違う速度のエスカレーターに乗ることになる。此方の方が、よっぽど不親切な気がする。

Dscn1909_2ツワブキ、この暑さにも、凄く元気



スーパーの従業員が、親切丁寧なのは、有難いが、何となく行きすぎのようで、不気味な事が多い。レジで一々丁寧に挨拶するよりサッサとレジを済ませて欲しい。レジ籠から、袋に入れ終えて、籠を戻そうとすると、それを取って戻してくれたりするのは、鬱陶しい。バックヤードに戻る時、売り場に振り向いてお辞儀をすると、近くに居た場合、こちらもお辞儀をしなければいけないような感じで落ち着かない。


Dscn1922_2近所のお寺のノウゼンカツラ、
子供の時は、田舎の川で泳いだ帰り
この花の蜜を良く吸った

自分がサイレントマジョリティだと思っているわけではないが、黙りをしていると、それが最近は全く聞こえない人が増えた気がする。こう言うのは逆アンケート効果とでも言うのだろうか。面倒くさい事に成ってきた物だ。


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