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2013年11月28日 (木)

お馬鹿な~~お話し~~♪(1)


人の事言えた義理じゃないが、いつものように自分の事は棚に上げておいて・・

駅前の単管バリケード:




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駅前通の放置自転車は、確かに良くない、爺さん婆さん、スマホを操作しながら歩いている人、白杖の方、車いすの方など引っ掛かるし・・

これで自転車はなくなるけれど、道を塞いじゃ一緒だろう、どんな頭の構造をしているか、市の担当者と自転車をこれで放置しなくなった人と一遍会話をしてみたい。そうそう、余所見しながら歩いている子供が、時々オレンジ色の脚にぶつかっている。(念のため、俺じゃないよ、スマホも持っていないし)

放置自転車、毎日回収して、一台当たり2500円稼ぐのも良いかも知れない。保管期限が切れたら、どっかの国に売るのも良いかも・・

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2013年11月 6日 (水)

死屍累々

先ず、最初にお断りします、刺激的な写真は載せていません。







秋の夜長。特に何をするでもなく、ボンヤリしていたら、年配の友人と過ごした日々が、頭に浮かんだので・・・




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二人のかなり年上の友人について・・・





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Sさん、昭和3(1928)生まれ。平成21年に亡くなった。81才。

昭和20(1945)310日のアメリカ軍による東京大空襲の時に旧制中学生だった。数日後に、勤労動員で空襲された下町に後片付けに行った。街中に焼け焦げた遺体が有って、隅田川には、浮いた遺体が、それこそ数えられないぐらい有った。

この方とは、晩年に知り合って、亡くなる暫く前まで、親しくお付き合い頂いた。入院するまでは月に一度ほど数時間お話しすることが多かった。この話は1回だけだった。年月が経つ内に、思い出すことは少なくなったとは言っていたが、脳裏に焼き付いていると言っていた。





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Mさん、昭和9(1934)生まれ。自宅療養中。79才。

昭和2086日のアメリカ軍による広島への原爆攻撃の時は国民学校の小国民だった。対岸の四国に住んでいた。原爆雲を見た。数日後、叔父さんと連絡が付かないと言うことで、父に連れられて広島に行った。瀕死の人、路上や川に累々たる遺体が有った。叔父さんの遺体は発見できなかった。

この方とは、10年位前に知り合った。元気な頃は何回か、一緒に釣りに行った。最近は月に1回ぐらいお邪魔して数時間雑談をしている。




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二人とも見た物は、世界の各宗教も想像しなかったこの世の地獄。




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