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2014年3月28日 (金)

平均寿命   ~~~嫁姑・四世代同居・年金~~~





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フッと亡くなった友達を思い出した。

三題噺の様で有るが、分かり難いので、皆様から無視されそうです~~♪

昔の人も、長生きの人は一杯居ましたが、平均寿命は、今よりずっと、短かったようです。

新井白石は、16571725年で68才。

とっても爺ちゃんのイメージがある松尾芭蕉は、16441694年で、実は51才、芭蕉翁って呼ばれていました。

モーツァルトは、17561791年で、たったの35才、子供が6人いましたが、成人したのは2人だけで、後の4人は早世しました。

嫁姑:

江戸時代なんか、母親が息子の嫁さんを見られると言うことは、稀だった。大正時代でも、嫁さんを貰う前後にはもう死んでいた。昭和になって、やっと普通に見られる様になったが、子供が生まれる頃には、もう死んでいた。子供の教育方針で、諍いは起きようが無かった、勿論援助も無かった。

大東亜戦争が終わって寿命が世界中でドンドン伸びて、日本はたちまち、持ち前の集中力で世界トップクラスになった。

今は、結婚して、同居、別居は兎も角、姑と30年以上一緒にいる。姑が、死ぬような頃になると、自分の息子に嫁がきて、自分が姑になる、これが30年以上続く。姑か嫁が居る期間が、560年ぐらい有って、人生の2/3に及ぶ。こんな事は、日本開闢以降初めてのことで、それを上手く生き抜いてゆく智恵も、金もなく、嫁姑は同時に存在する、それが、もう一度言いますが、人生の2/3ですよ!勿論、男にも同じ事が起きる。

ついでに言えば、双方一人っ子で、爺婆が4人って『悲惨』も有りそう。

四世代同居:

テレビのレポーターが、田舎の旧家に訪ねていって「凄いですね~~♪、四世代が、1つの家の中で、暮らしています、昔はみんなこうだったんでしょうね、今はもう核家族化してしまいましたら」

このレポーターは○鹿である。昔は寿命が短かったのを忘れていると言うか、初めから知らない。今の感覚で、昔を軽々しく、決めつけてはいけません。

昔は三世代同居も珍しい事で有ったが、四世代同居って、誰も想像もしていなかったであろう。

なので、時間的余裕はなく、受け継ぐ技術その他は、小さいときから熱心に仕込んだ。

年金:

昭和34年生まれの方は、今年55才である。最近は政府の要請で、定年を65才に、延ばす企業が多くなってきた。60才までと同じ待遇では無いと思うけれど。

これで、昭和34年生まれの方は、あ~あ、これで、年金が貰えるまで、安心して仕事が出来て良かった、少なくとも新しく探す必要はない、と思っていらっしゃる方も居るかも知れない。

その通りです。しかし~~♪

昭和34年生まれの方の当時の平均余命は、6521年である。と言うことは、定年したら、年金生活を楽しむ間もなく、平均寿命が来る、と言うことです。でもご心配には及びません、自分だけ長生きすりゃ良いのです。貴方を苛めた人が払った分の年金も貰いましょう~~♪

我々の寿命は急速に延びたけれども、人間の体は、『平均』で何歳まで持つのでしょうかねえ。例えば80歳まで持って、寿命が80歳なら良いですが、例えば、70歳までしか持たないけれど、凄い手当をして生きているだけで、最後の10年は病人というのは、嫌ですねえ。

兎も角、寿命が伸びて、女性は人生の2/3もの期間、嫁姑の問題他で、戸惑って、男性は、それ+生活のために、故郷を捨てて、仕事を求めて他国に移り住んで、人口が、偏在して、死ぬまで働いて、楽しみにしていた年金を貰い始めたら、直ぐ寿命が来るか、健康を害して入院か通院、心の持ちようも分からないし、お金もないしって・・・問題多すぎの大きすぎ。政府の然るべき部署で考えているのだろうけれど・・・なんせ、天地開闢以来ですから、どの国にも答えがない。

何とか成りそうな、そうでもないような、少し元気がある内に、有り金持って、使いでのある国に逃亡して、質素に() 若しくは勝手に暮らすか、こんな話は聞かなかったことにして、知らんぷりが、幸せな気がしてきた。





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2014年3月17日 (月)

携帯で、11時45分でご予約のお客さま~~♪



お馬鹿な~~お話し~~♪何だけれど、永遠に続いても、お馬鹿なので、中身は同じ様ですが、別にしました~~♪

自分の友達の友達に、約束の時間に来るのは10回に1回という人が居るらしい。

友達から聞いた。経験から逆算するととても指定時間に、来られそうもないから、友達が時間を遅くしようとすると、逆ギレしてしまうらしい。勿論、そんな時も、ちゃんと遅れて到着。待ち合わせ場所はファミレスだから、まあそんなに目くじらをたてるほどのことでもないけれど。



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その方、頭の中では、理想的に準備が出来るが、実際はそうじゃないらしく、かつ何時もの道なのに、しょっちゅう道を間違うらしい。そう言う意味じゃ学習能力が低いのかも知れない。まあ、自分中心に世の中は回っている。

勿論遅れてきても恬として羞じない、言い訳もしない、当然だと思っている、色々あったんだから仕方ないでしょう~~♪

友達は遅れることは無いけれど、たまたま遅れて、先方の方が早いことが有ったらしいが、メッチャ詰られて、説教までされたと言っていた。

日本のマスコミと政権与党の関係?と似ているかも。

偶に、自分としては少し贅沢して、回転寿司に行く。基本100円の所。ブラブラ歩いて行って、11時半頃から12時頃には着くことが多い。到着したら、自動予約機に人数と希望の場所を入力して、出力された予約番号を持って、待合室で座って待っていればよい。


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混んでいても、1030分ぐらい待てば大抵、自分の番はやって来る。一緒にいる人達を見ていれば退屈することがない。その間に食欲も湧いてくるし。

その回転寿司屋さんには、携帯から時間予約が出来る様だ。待合室で座って待っていると・・・

「携帯で、1145分でご予約のお客さま~~♪」と呼び出される人が居る。大抵は居ない。今まで、何十回も聞いたが、直ぐに応じるのは、5回に1回位かなあ。

お店の方も、慣れている感じで、少し待って「番号札~~番でお待ちのお客さま~~♪」

自分の番だったりする。



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携帯での予約のお客様~~♪が来なくても、ホテルなんかと違って実害無いし、ちょっと注意していれば、到着率だって直ぐ解るだろうから、お店にとっては何の問題も無しって事でしょう。





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2014年3月 7日 (金)

お馬鹿な~~お話し~~♪(15)




放置自転車、こんな所に:

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自分は小心者で、とってもこう言う事は出来ない。

こう言う事を平気で出来る人を外務省の特別職国家公務員に指名して極東アジアの外交交渉に当たって貰えば、良いと思う。首尾一貫しないその場限りの理屈で、自分の都合のみ優先で、捲し立てて貰う。適材適所?そんな事はないか。

良く心理は理解できないが、街に立っているポストの上に空き缶を置いていったり、駐輪場の自転車の籠にゴミを捨てていったりする人とお仲間のような気がする。

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ちょっと心が和んだ
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昔草刈りのアルバイトしているときに、道路際の草むらに空き缶って結構あって、その片付けもしていたけれど、草が刈られて、綺麗になると捨てられる量が減るようだから、つまり少しは社会規範にそぐわない、と言うことを知って居る人もいるらしい。



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只、偶に何でこんな物がここに捨てられているのだろう、と言う物も有り、普通に処理すれば、世間を狭くしないで済むだろうにって事もあった。

こう言う所に、こんな看板は、余り有効じゃ無さそうだ・・・全く自転車を止めなくする方法は、余り思い付かないが・・・多分・・・有料・・・駐輪場の・・・看板を・・・

掲げて・・・1時間以内・・・1万円・・・120万円・・・

ここは無料です

整頓してくれる人も居ます
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有料なら全く置く気もないのに高いってツイッターとかで、文句を言う奴が出て、それをフォローする連中も出そうだ。世も末だ。

オマケ:

駅に近いお宅の庭先に、自転車を放置する人が居て、門扉も開けにくいし、たまたま見付けて丁寧に断ったら、逆ギレされて・・・・その家の人が、『有料駐輪場 1回千円』の張り紙をしたら、その日から、放置自転車無くなったとさ。








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