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2014年5月22日 (木)

学校の虐め-孟母三遷


近所のキスゲ

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小さい子供達の虐めについては、悲しいことだと思っている。

無くなることを願っている。しっかり、取り組んで頂き、減らして貰いたい。

~~♪

子供達の虐めは今のように対処療法をしている内は、正直言えば、残念ながら無くならないだろう。

子供は常に親の鑑だ。

子供の世界は親の世界の引き写し。

政治の世界は、一般社会の引き写し、これは逆も真成りかも。

マスコミは、報道し社会を導く木鐸ではなく、社会の空気を感じて、阿るものだ。

孟母三遷、

墓地の近くの子供は、葬式ごっこをして遊ぶ。葬式は必要な物だけれども、遊ぶ物では無い。誰でも1回は葬儀の主役になれる。

孟母は学校の側に引っ越しして、子供がお勉強の真似事を初めて、そこに落ち着いた。

♪♪

近所のハコネウツギ

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ここで一休み:

勿論自分は、商業が、卑しい職業だとは、全く思っていない。東洋の古代人や中世人は、一次産業従事者と天子ばかりが、重要と考えていた節が有るが、現代の常識で、批判するのは良くないでしょう。

民主主義だって、何千年も断てば(人類が滅亡していないとして)批判される可能性は充分有るでしょう、馬鹿な意見が何時も多数決で決定されて、実は最も救済されるべき人々は常に、置いてけぼりだったし、その多数決をした構成員も、社会の上部に居た試しがない~~♪

勿論、高邁清貧なる指導者もいたが、法網をかいくぐり、使いきれない富を蓄積し弱き者に一顧だにしない者は、常に存在した、彼らも平等な社会で自由競争しただけだと嘯いていた。そんな企業人から献金を受けた政治家が、口だけ立派なことを言って、本質的な事は全く見えていなかった、と言われるかも知れない。

それから又、二千数百年前の古代中国で、かなりの職業が分化していたって、全くの驚きだ、当時の日本人ってどんな感じで暮らしていたんでしょうね。

♪♪

役所は申告主義で、複雑な手続きを課し、門前払いをして、前例が無いと言い・・税金は黙って取るが、年金は、申告しなければ貰えない・・

大会社も、親類縁者は兎も角、普通の社員は非正規雇用にして、保険を免れ、首切りを自由にして・・必要が有れば派遣会社から調達して・・

銀行は、自分の利益のみを追求し・・自分は公的資金貰って、貸し剥がし、退職後は高額の企業年金を貰い・・・って、友達が言っていました。

近所のマロニエ

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単純に分かりやすく言えば、大企業の役員が、部長を虐め、部長が課長を虐め~~課長は、下請けを虐め、下請けは、孫請けを虐め、孫請けは、行きつけの飲み屋の小母ちゃんを虐め、小母ちゃんは出入りの業者を虐め、出入りの業者は、田舎から出て来たアルバイトの兄ちゃんを虐め、その兄ちゃんは、一緒に出て来た後輩を虐め、その後輩は、近所の子供を虐め、その子供は、弱い同級生を虐め、その弱い同級生は、もっと弱い下級生を虐め・・・ん、全然単純じゃ無いね~~♪ ああ、面倒くさくなってきた。

子供の虐めは、大人の社会の虐め構造が反映しているだけ。

子供の社会は大人の社会の鑑です。






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2014年5月14日 (水)

日本人は時間に正確?時間を大切にする?



昔、イスラム教徒の国で仕事をした時に、時間通りじゃなくて辟易としたが、先輩の話やら、物の本で知識は有ったから、段々慣れた、その内余り違和感が無くなった。

初めの頃、時間通りの親しい現地の同僚に少し愚痴ったら、同情しながらも、命に関わることじゃなし・・インシャアッラーだから、と慰められて確かにその通りだなあ、と。

彼らの普通の人の仕事ぶりを見ると、時間内は、黙々とやり、お祈りの時間になると、お祈りをし、お茶の時間になると、集まって談笑しながら、暫し休憩、区切りもよく考えていたし、見習いたいぐらいのものだった。


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日本人は時間に来ないと、駄目人間のような風潮が有るが、会議なんか、中身が無いことが多いので、始まりの時間には正確だけれど、時間を大切にしている、というのはきっと違うと思う。何人も集まっても、そもそも関係ない人が多すぎだし、結論を出さないのに、出たような締め方するし、次回には別の結論だったり、忘れていたり。

又全体的に時間に正確かというと、全然駄目だと思う。昼になっても終わらないと言うのは再三経験したし、夕方勤務終了時間に成っても、何の結論も出す気のない、話題さえしっかりしていない会議をダラダラ遣って、その長が、感想を延々と宣って、最後には自分で混乱していると言うのも何時ものこと、自宅やその他に用事のある人は、困り果てると言うことが多かった。

始まりに遅刻しちゃいけないけれど、実のない会議をダラダラやり、夜は時間通りに終わらない。社長がつまらない経綸を語る会社に多かった。これじゃ、時間に正確とは勿論言えないし大切にしているとも言えない。


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今見なし労働時間とか言っているようだけれど、美辞麗句は兎も角、強い奴が勝手に運用し弱い者を虐げそう、聞く相手を間違っている気がする。




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2014年5月 8日 (木)

7人の話を


日本の永遠のアイドル、聖徳太子は一時に7人の話を聞いて、全て理解して、全てに妥当な回答をしたらしい。凄い物だ。

太子の全ての事蹟が、彼1人の事ではないかも知れないが、17条憲法は、日本人の精神構造を決定づけた1つの指針のような役割を果たしているだろうから、これ又凄い物だと思う。

自分は2人の話を、同時に聞いて、1人の話も理解できないのは良いとして、対面して1人の話を聞いているにも拘わらず、魂魄が半ば肉体より遊離している所為か、半分ぐらいしか、理解できない時がある。別に大した話じゃ無いので、どっちでも良いけれど。

色々駄目元で、要求しているとしか、思えない外交交渉や教条的な上司の話や政治家の話は、それぐらいで聞いて置いた方が、健康のために良いかも知れない。

今は、1つのこともかなりいい加減にしか出来ないが、ずっと昔は、同時に幾つかできた物だ~~♪(誰も見ていないので、勝手な事が言える)

田舎の川の土手に座って、毛針の流し釣りをしながら、網で出来た笯(ド、荃=ウエ、ウケ、センとも言うらしい)を仕掛けて、ラジオを聞きながら、マンガ本を見て、袋菓子を食べながら、コーラを飲んで・・・ん、誰でも出来るか。

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