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2014年6月18日 (水)

人生を台無しにする方法


近所の公園

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注意看板

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本当は、人生を意義のある立派な物にする方法を、述べたいのですが・・・実は、全然知らないので、もし知っていれば、少し試したかも。

仕方がないので、知っている台無しにする方法を~~♪

その人に最低限期待されることを、しないで、自分を可愛がる:

卑近な例で言えば、つい最近、外国の沈没したフェリーの船長。事故前はどうであろうと、事故後に職業倫理に基づいて、普通の船長の仕事をしていれば、数百人の救命が出来た可能性が高いのに、自分だけ温かいベッドと温かい食事を求めて、大部分の乗客のそんな普通の望みの事は、考えもしなかった。

選挙で選ばれただけなのに、自分は特別と誤解して、自分に甘くなり、周りが見えなくなると言う例も多いですねえ。

某国の話ですが、ちょっと昔は、首相が、アメリカの飛行機会社から5億円貰って被告のまま死亡。

つい最近、圧倒的信任で当選した知事が5千万円のヤミ献金が露見して辞任。

この間、小政党の党首が、10億円ほどのヤミ献金を、個人的借金として言い逃れようとして党首辞任、まあ普通の感覚で行けば、変でしょう。

拝金主義者の、おと○めか○に囲まれて、労働者をただ働きさせちゃ、いかんでしょう。

政治家は、天下国家・地域を念頭に置いているから、金銭について庶民感覚とは違うと思うけれど、必要なら正規にお願いすれば、国民は出すだろうに、下心有る物から、内緒で金を調達する時代では無い気がします。

って事で、人生を台無しにする方法に共通することは~~♪

自分に甘く、他人に厳しく。

でも余り自信ないなあ。

近所のカラスの子育て

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2014年6月 6日 (金)

人生最期の言葉(3)


年配の友人が、自分に言った実質的最後の言葉~~♪



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「俺はキリギリスだったが、最後まで自分が好きなように生きた」

凄い人生ですね~~♪

「立派な人生」「惨めな人生」そんな物は有りません、物差しは社会ではなく自分。税金を払って法律を破らなければ、後は勝手に生きればよい。

とは言いながら、最後の希望の、釣りに行きたい、これは叶えられなかった。

合掌。






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2014年6月 4日 (水)

人生最期の言葉(2)

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とおりゃんせ




日本には千年以上前から、辞世というのが有り、それなりに伝わっている。特に和歌に託されている場合は、心に響く物が多い。

簡略な伝記などを読んで辞世を見れば、さもありなん、と言うことが多いし、心の奥底では、へぇ~そうだったのね、と言うこともある。

何か、言葉を残して貰いたかったと言う人でも、大部分は何も伝わっていない。

自分の様な凡人は特に何か言いたい事もないけれど・・・何か言った方が良いのなら「皆様さようなら」

テレビを観ていると、死刑囚に、教誨師が、執行直前に何か言い残すことは無いか、みたいなシーンが有るが、あれは本当だろうか・・・何か怪しいことを言う人は居ないのだろうか?

老少不定で、何時その時が来るかは誰も知らないが、何か言いたい人は、日頃から準備をして置いた方がよい。いざの時に、今がいざの時だと言うことは、中々知り得ないだろうけれど・・・

それが本心だろうが、人を惑わす言葉であろうが、もし強烈な一発をかましたい方は、準備しておかないと、とても出来る物ではないと思う。

ただ、焦って、言おうと思っている事とは関係ない突拍子も無い事を口走らない様に注意しないとね、死んじゃって言い直しが出来ない。特に人の恨みをかったり、人生を台なしにしたりするような“失言”が無きよう、特にご注意。

一応念のため、死の直前の言葉が正しい、と言うことは全く無い、良くも悪くも言った物勝ち~~♪

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2014年6月 2日 (月)

人生最期の言葉(1)


年配の友人で、去年亡くなった方が居る。



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その方は、死ぬ時に奥様に、こんな好き勝手な男に付いてきてくれて「有り難う」と言うつもりだと、自分に言っていた。

人間の遺伝的寿命は、かなり長いと言う気持ちを持っていた風だった。最先端医療を受けられれば、という希望も有るように見えたが、それも叶わず、各種勘案して寿命が迫っているのを感じていたのだろう。

当方は、死ぬ時は、多分口が聞けないから、早めに言って置いた方が良いよ~~♪

ご家族とは交流がなかったので、言うことが出来たかどうかは、知らないけれど・・・・

家族でも友達でも同僚でも、勿論夫婦でも、実際は分からないことが多いよねえ、みんな言う訳じゃないし、聞く訳じゃないし。

独生独死独去独来。

結構この世は、誤解と幻想で成り立っているからなあ。

自分の希望としては・・・我が友人が、人生最期の言葉を、予定通り言えて、奥様も、その手を握り返して、「私は幸せでした~~♪」

少しベタですが~~♪

皆様は如何ですか?






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