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2015年4月25日 (土)

今様・鴛鴦の契り?(1)

昔は、鴛鴦の契りとは、夫婦の仲がよいことのたとえで有り、仲むつまじい夫婦の関係を結ぶこと、で有ったのだが、新しい知見が加わっているので、状況により多様な意味にした方が良いかも知れない。

おしどりの生態

どっかの鴛鴦

と言うことで、

夫側が、派手で妻側が地味なのは、見たとおりなので、そういう意味に。未だ世間ではその逆が多いと思うが、それでも使える気がする。

鴨類には、比較的多いとは思うが、毎年繁殖の相手を替える、オスは子育てに全く関与しない。それで、夫が全く資金的にも労働的にも子育てに参加しない。身勝手な() 若しくは理想的な夫 (!?)の例えに。

ちなみに、比較的嫌われていて、東京じゃ恒常的に駆除されている、カラスは巣離れしてから、数ヶ月の間に、つまり生まれた年に、運が良ければ、配偶者を見付けて、巣作りも子育ても協力して行う。相手が死ななければ一生涯夫婦で過ごす。

近所のカラス

去年23羽の雛を巣立たせた

夫婦仲が良く、一生涯連れ添って、良く協力して子育てをするのは、カラスの契り・・

おしどりに関する二つは、陰口で流布するかも知れないが、カラスの契は、人間の勝手な都合で定着しそうにないなあ。

近所のカラスの巣

何個か生んだらしく抱卵中

尻尾が見えるでしょ

雨の日もジッと抱卵

何故かって?世の中、相当胡散臭かったり、インチキっぽかったりしているのに、ちょっと見目が良いとか、口が上手いのに騙されている人々が、勿論自分も、沢山居る様に見受けられるのに、その方々が、騙されている事にさえ気づかない様だし、自分は普通の人の倍のような気がする、地味で堅実な多くの人達は、居ないかのように扱われている。

PS

悲しいお知らせ?嬉しいお知らせ?

数日前に、この巣が撤去されていました。善良な市民の通知が有って、有能な担当が直ぐ実行したのでしょう。未だ、季節が早いから、あの番、再度挑戦するかも。

去年の番は、常緑樹の中に巣が有ったのだけれど、今年発見したのは、落葉樹で、遊歩道の目立つところだったからね。

この広場のケヤキにその巣は有った

野鳥も、人間の都合で、手厚く保護されたり、目の敵にされたり。




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コメント

一夫一婦制の 鳥に見えても 不倫(?)は多いそうです。
ツバメ等でも 遺伝子を残すのは 尾羽(?)だか長く美しい他の雄のもの。
一緒に育てるのは つがい(夫)の雄・・・とか。

投稿: 朝太郎 | 2015年4月27日 (月) 09時41分

一昨年にやっとさ自分名義で購入できたバイクがホンダWave125iってやつでして、考えてみると自分の自由になる財産?ってこれだけなんですね。
まー110ccのでもよかったのですが、値段は嘘つかないと思いましてテクノロジーリーダーなる文面にも踊らされました。
だって乗ってみるとわかるのですが、110ccにダッシュで置いてかれるし、登板トルクでは旧型ドリームにすら及ばない。
なんだこの15ccのアドバンテージは?、7千Bt程の価値なんて感じないぞ!
まったく見た目と値段には騙されます。
それがなんだ?燃費に振ったバイクなだけじゃないか?といわれると、反論できませんが。

なんだか鳥の世界でも理不尽が多そうですが、カラスの行動論理には癒されました。
あの僧侶が一番心が通じる鳥だって仰るわけですね、ナイス⭐です。

投稿: muga | 2015年4月27日 (月) 10時36分

ハシビロコウさんは観察が鋭いですね、私などは見た眼で鴛鴦ですね。
カラスはどうも好きになれなくて、家の直ぐ側の電柱に巣を作りましたが、私が電力会社に連絡すると先に知っていて、翌日撤去してくれて再び巣を作れない様に器具を付けてくれました。
カラスは喧しいし、電柱から家の庭に小枝等ゴミをを落して大変でした。

投稿: ヒマ トック | 2015年4月27日 (月) 17時30分

朝太郎さん、こんばんは
平清盛公の実父は白河院かどうかは兎も角、人間の世界でも、かなりの確率で、カッコウの雛を育てているようですし、某国では旦那さんが外国人なのに子供のお父さんは同国人が結構居ると言うし、ツバメだったら、若いツバメという位で、続出かしら
でもまあ、自分が当事者なら、知らぬが仏の方が良いでしょうが、全体では収支が合うのかも知れません

投稿: ハシビロコウ | 2015年4月27日 (月) 22時09分

ムガさん、こんばんは
110ccと125cc何か深い戦略が有るかも知れませんが・・自分も二人乗りできるオートバイが欲しい

鳥では、一夫多妻もいるようだし、その逆もいるようだし、カラスとか丹頂とか生涯連れ添うのもいるし、カッコウみたいに他人任せも居るし、多様のようですが・・
鴨類は一年ごとで、雄は子育てに協力しない方が多そうです

散歩の時に、家に食べ物が有って、気が向けば、カラスにこっそり餌を遣っています、見つかったら通報されそうです。脂身とか、喜んで、特別な「美味しい」とか鳴いて、食べているようです

カルガモにパン屑を遣っても誰も文句は言いませんが

投稿: ハシビロコウ | 2015年4月27日 (月) 22時25分

ヒマトックさん、こんばんは

1ヶ月程前に、散歩していたら、電柱のカラスの巣を撤去するって、張り紙見付けました、彼らに悪気は無いんでしょうがね、かと言えば、高い塔を建てて、巣が作りやすいようにして、コウノトリを誘致

今のカラスが、オシドリの恰好で、ウグイスの様な囀りだったら、今と全然違った展開の気がしますが・・

自分の田舎に、子供の頃はカラスが居ましたが、最近は、過疎になって、集落には居ないようです

投稿: ハシビロコウ | 2015年4月27日 (月) 22時35分

人間だけですねメスが綺麗なのは!
まぁ~例外もありますが...。
タイは例外の良い例でしょうか?(笑)

ツバメはダメ夫は即とっかえですよ!
一妻多夫? いや、どこかの芸能人みたいなものか!

投稿: MITU | 2015年4月28日 (火) 21時02分

MITUさん、お早うございます

雌だけが子育てする野鳥連中では、イケメンの評価が高い感じですね、タイの男の評価と似ているかも
ツバメは共同育雛だから、実質も或る程度は、評価の対象になっていそう

昔、友達から聞いた話ですが、その友達の友達が、「美人」に惚れて、みんなに止められたにもかかわらず、同棲一歩手前まで進んでから、男だって分かって、とっても落ち込んだそうです

投稿: ハシビロコウ | 2015年4月29日 (水) 07時24分

鳥も様々なんですね。
人間も様々。
だから世の中面白い。
他人に迷惑をかけないない程度の自由が一番かな。
我が夫婦は鴛鴦的かな・・・。
くっつき過ぎず、離れ過ぎずがいいと思います。
最近は離れ過ぎかも(笑)
秋にはタイへ行こうと考えていますが、サザエに話すと飛行機だが勿体ないだと・・・・。
強い妻です。(笑)

投稿: ドラえもん | 2015年4月29日 (水) 11時03分

ドラえもんさん、こんばんは
そうですよね
アンナカレーニナでしたっけ?幸せはどれもこれも似通っていて、不幸せはそれぞれの遣り方で不幸せだって・・何となく分かる気もしますが、これもワンパターン、って気もします・・人は様々で、色んな事をして、幸せも人それぞれで、良いと思いますが・・

そういう意味では彼の地の人は、自分は自分で、いい気がします、もう少し思慮があればもっと良いのですが(笑い)

良くも悪くも、言ってることと反対の事を思って居ることも多いでしょうから・・LLCも増えて安価ですから、気候の良いときに行ければいいですね

投稿: ハシビロコウ | 2015年4月30日 (木) 20時41分

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