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2015年6月 3日 (水)

今様・鴛鴦の契り?(3)


~~~~~~~~~~~~~承前、

続きは無い予定でございましのですが・・・

人生には、カラスにも、不意の出来事が多くて・・

続編と成りました



散歩していて、何となく少し足を伸ばしたり、コースを変えたりして、何か普段と違うものを見付けると、勿論呼ばれてなんかいないのだけれど、ちょっと感じてしまうことがあるダス。

こちらはもう、息絶えている

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こちらは、まだ首を動かしていた

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こんな朱鷺を見付けて、小学生が市役所に持ち込んだら、その子供は、英雄だろうが、次の日、その小学生が、こんなカラスをまた市役所に持ち込んだら、大人は何というか、ちょっと興味が有る。

もしマスコミが子供の朱鷺への善行を報道した後に、カラスへの善行に気づいたら、これ又何というか、ご都合主義のダブルスタンダードを羞じるのかねえ、それとも得意の黙り?

まさか民主主義的な手続きで決めたのだから、って強弁するのかなあ、

カラスは、野鳥でないような

人間に迷惑ってだけじゃなく

自然界の敵?

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凄い内容だと思うんだけれど・・カラスって言うだけの理由ですよ・・そんな目に遭っている民族も世界で沢山いそう、~~~~

テレビで、悲惨な難民とか飢餓地域の人達を見れば、ちょこっと同情するけれど、場面が変われば、直ぐ忘れる。勿論、可愛そうだわねえ、ぐらいは言うが、寄付はしない。

休んでいたら、近くに来た

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こちらは、一瞬、1メートル位に近づいた

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                   新しい注意書き


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狭いのだけれどシラカシが密生したところでは、未だ何とか、子育てを実行できている感じ、つい最近見付けた。

八咫烏(やたがらす)は、日本神話において、導きの神として信仰されていたし、また、太陽の化身ともされていた。今のカラスとは大違い。

ノーベル賞受賞者や日本でかなり支持されている学者や有名人が、カラスの生涯変わらぬ夫婦愛とか夫婦協力して行う献身的な子育て、みんなで雪滑り遊びをするとか、ブランコ遊びをするとか、風のり遊びをするとか、仲間同士協力し合って生きている、って紹介してくれれば、良い意味で、手の平返しで、良い野鳥の仲間入りを果たし、ゴミを散らかすのは、人間が、食べ物を無駄に廃棄しているからだ~~♪

と言う風になれば、いい気もするが・・・自分は昔からそう思っていたんだ、何で一般の人は、無知なのか、不思議でたまらん、と思っていた、という人が続出するのを見るのも、これはこれで憂鬱だ。

後出しジャンケンで勝って、どうしようって言うんでしょう?






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