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2017年2月24日 (金)

変なガキの普通の日々、その3、鮒のオスメス検査~~♪

小学生~中学生の頃は、近所の沼と川で良く魚釣りをしていた。勿論勉強はしたことがない~~♪
 (神童だった~~嘘~~♪)

ネットから拝借のフナ

Photo

家の裏には生活雑排水を流す水路が藁の堆肥の側を流れていたから、ミミズは採り放題。

一番呑気な釣りが、沼の土手に座っての鮒釣り、単にフナと言っていたが、ギンブナ。一応キンブナやニゴロブナやゲンゴロウブナ(ヒラブナ)も居たがそれ程意識無く、大きさの方に関心が行っていた~~♪

ある時、友だちがギンブナにはオスは居ないと言ったので、その子は俺と違って普段から賢い奴で、ジュウシマツも飼っていたし、カブトムシも養殖していたし、サボテンも増殖させていた~~♪


Photo_2

雄しべ、雌しべの話もあるし、ボンヤリ男と女が居ないと、子供は出来ないと言うのは知っていたが、メスだけで卵を産んでフナが増える、と言う話しは、なんか不安を払拭する朗報の様な気もした。

今考えると相当、無知だが当時は特に変な感じもしないのに、ここが変な所だけれど、フナに本当にメスしか居ないのか、検査することにした~~♪

鮒釣りは初夏が多かったから、その時は産卵期で都合が良かった。釣ったら、そのフナのお腹を強く押して卵を絞り出す、どうしても何も出ない場合は、いつも持っていた肥後の守でお腹を割くというもの、未成熟なのかよく分からないのは居たが、それ以外は全てメス、数十匹検査した。釣ったものは魚籠に入れていたので、釣っている内に死ぬことは、余りなかったが、腹を割けば死ぬ。最初は無頓着で平気だったが、その内罪悪感に囚われて、少し疑問は残ったが、ギンブナはメスだけだ、と一応の結論を出して、腹を割くのは止めた。大抵の獲物は何かしらの形で食べていたので、親に雌雄を聞けば良かったのだろうけれど、そんな智恵は後で付いた。

ギンブナのオスは、何処へ行ったのだろう~~♪

最初は何処から出て来たんだ~~♪

何かそれらしい説明は、ネット上で見付けたが、何か実験もしないで、~~じゃなかろうか、にしか思えなかった。自分的には未だに不明~~♪

世界は、不思議に満ちている~~♪








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