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2018年4月18日 (水)

食べすぎた物~~♪ 8. 木の実類、その他:


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 普通の人が一生涯食べる分、と言うのとはちょいと違うが、比較的多く食べた物・・クルミ、カヤノミ、マテバシイ、キイチゴ、バライチゴ、グミ、など、要するに季節になれば、その場へ足を運べば、食べられるも、或る意味、野生のチンパン人と似ているかも知れない~~♪

 あ、そうそう、ピスタッチオもかなり食べた。30年ぐらい前だったと思うが、ビザの相互供与(?)の関係だったと思うが、日本は西欧と違って、イラン人へのビザの制限が暫く実施されずに居たので、イラン人が街に多くなって、彼らが特産のピスタッチオが日本では高く売れるからと、運んだらしく、高品質の物が、比較的安価で、入手できた。パキスタンに行ったことがあり、そこでピスタッチオと知り合いになり気に入り、ピスタッチオお土産に買ってきていたが、それも基本はイラン産を陸路運んだものらしい。皆様あまり自覚は無いだろうけれど、パキスタンとイランは国境が接しているし、そんなに険悪な関係でもないようだ。イランに留学したと言う先生にも、会った。と言う事で、味も気に入っていたし、お八つに暫くの間、ピスタッチオを食べていた。その内、小粒になったし、品質の割には価格が高くなり、ミックスナッツに入っていれば食べる程度になった、これは主にアメリカ産だけれど。
 昔同僚は、イランに2週間ぐらい行っていて、23日で、食べる物が無くなって、つまりは口に合わなくて、それ以降、ピスタッチオで露命を繋いだ、とか言っていた~~♪

 郷里には、気候の関係でマテバシイが無かったが、知識として、シイの実が、食べられるのは知っていて、羨ましかった。別の『シイ』、その複数形の『シイルズ』は食えない奴らだけれど・・今自分が住んでいる辺りは、シイ並木も沢山有るが、これは排ガスに晒されているので遠慮して、公園やその他拾えるところは沢山有る。乾燥させてから、そのままでも炒ってでも、粉にしてビスケットにしても普通に食べられる。可なり沢山食べた。歯や顎の鍛錬にも良い。原日本人も沢山食べていたのかも知れない。殻を剥くのが難儀だが、慣れれば簡単。自由人も、沢山食べればいいのに、と思っていたが、彼らにも美学が有るのだろう、野生に暮らしているが、エテコウじゃ無いから木の実は食わない~~♪と言う事かも知れない。

 リンゴ、ナシは、他の人より少し多く食べたかも知れない、実家に小さな果樹園があったので、季節中、販売価値がやや劣る物を何時も食べていた、ジューサーという物も買って、ジュースでも かなり飲んだ。砂糖煮もかなり食べた。勿論バナナ、パイナップル、ミカンなど購入して食べる物は贅沢なものだったが、少しは食べた。あ、そうそう、和歌山の友達が、怪我で入院したとき、差し入れのミカンを、一日で50個食べたそうだ、殆ど一箱、確かに身体は大きいが、食べ過ぎだろうと思う。
 こちらに出て来たときに、お庭に、ミカンやらダイダイやら、何処にも有ったのには、全く以て驚いた。
 自分は昔、何年か年末にミカン狩りに行って、食べ放題、お持ち帰りは重さで買う、と言う同じ所に行っていたが、比較的大きかったが、いつも10個位食べた。その後、駅方面に戻って、遅い昼食を食べて帰ったのだが、今考えると、若いと言う事は、食う事だ、士気即是食う、平均すれば今の三倍は食べていた、それでデブにならなかったのだから、相当活動していたのだろう~~♪今は仙人食だけれど、油断をしていると太り気味、筋肉も知力も付かないが、脂肪が付く~~♪
 それ以外で、特に沢山食べた物は無いけれど、田舎者だったので、山菜類は都会人に比べたら、多く食べたが、田舎者の部類では、それ程多いとは、思わない。一つだけ市場にある物で、少し多く食べたのは、木の実じゃないが、カワハギ~~♪一頃、結構沖釣りに出た、これだけはちょっと高い和竿を持っている。カワハギ釣りの名人(迷人)は、道具も良いが、見てくれも良く、チ○・デ○・ハ○が多い~~♪


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2018年4月 3日 (火)

食べすぎた物~~♪ 7. イチゴ

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 昔実家では、家計の足しに、季節には露地物のイチゴを作っていた、高く売れるのは売って、そうでない物は、季節中に毎日のように食べた、夜塩水で洗って、兄姉みんなで食べた。個数で言ったら、多分普通の人が一生涯に食べる分は食べたと思う。

 指物師に、イチゴの箱を作ってもらい、出荷の頃に近所の荒れ地に、葉が開くワラビの類の葉っぱを敷き詰めて、当時懇意にしていた、お店に委託販売して貰っていた、未だ当時は今のように、組合を作って直売所と言う物は発生していなかった~~♪
 今はイチゴと言えば年末から春までの物だが、自分の感覚では初夏だけの食べ物。昔より長い間、市場に出回って、作付け農家は、長い間収入が確保できて良いようにも思うが、本来の季節に無いのは寂しい~~♪
 真冬に強烈な暖房をして、熱中症に成りそうになりながら、農作業をしているのだけれど、収支が、苦労に見合って居るのかは解らない、個人としても地域~国家としても。
 人間の欲望は、技術の支援を受けて、一年の半分で、新鮮なイチゴが食べられる。もう友人が亡くなって、その方の実家のイチゴハウスの仕舞いの収穫に招かれて、沢山採って、生食、冷凍、ジャムの1年分(笑い)という事もなくなったが、要するに、イチゴの温室で採り放題、食べ放題~~♪
 これからは食べる量が激減するだろう。



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