2016年10月 6日 (木)

木耳タマゴ炒め

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もともとキノコも好きだし、タマゴも好きだから木耳タマゴ炒めは好物だ。

中華やさんで食べるのは主がモヤシで木耳もタマゴも入っている、という所が多いが、それはそれで好きだ。値段は重要だ。

近所の公園を散歩して、偶に道ならぬ疎林に入る。人生も道から何回か外れた(笑い)、悪事をしたという意味ではない、フラフラ~っとなんの目算もないのに、転職するという意味です。それは置いといて。

5月の初旬にやや弱った木に、木耳らしいキノコが生えてきた。数日後に行ってみたら、可成り大きくなっていた。生えている木も図鑑と同じ様だ。

全部採ってお持ち帰り。

今まで自分で採ったキノコを食って死んだことはないが、ちょっぴり炒めて食べて、中華やさんのキノコの感触と同じ、少し大胆になり、全部投入した。余りに大量で、食いきれない。半分だけ食べて、その夜は、そのまま寝た。

寝るまで体調異変なし、横になって間もなく寝入った。朝になったらちゃんといつも通り眼が覚めた。

このキノコは繊維が豊富でトイレもOK。

夜又食べた。もちろん死ななかった。冷蔵庫に保管していたし、食べるときにレンジで温めた。主材料が近所の公園で採集したもの、貧乏人には、工夫が大切だ。






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2016年1月18日 (月)

チョコレートは好きだけれども・・・




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チョコレートの原料は誰でも知っているがカカオ。メソアメリカの神への捧げものであり、上位者の食べ物、と言うか飲物。いろいろな混ぜもの、トウガラシとかその他、とっても脂肪分の多いものだったようだ。そこにヨーロッパ人が現れて飲んだが、初めは馴染めなかったらしい。

それが改良されて、ヨーロッパ人も少しずつ飲むようになり、生産が増加したが、カカオの木は直射日光を嫌うらしく、また病気に弱く、作るのは大変だったとの事。

ヨーロッパ人が17世紀に南米に作ったカカオの管理農園を立ち行かせるために、イエズス会は、西アフリカのポルトガル植民地から奴隷を連れて行って働かせた。カカオの栽培加工には各種作業が有ったので、男性女性、老齢者、子供でもそれなりに働くことが出来た。

ヨーロッパで、チョコレートの市場が拡大すると、大西洋で取引される奴隷の10%近くはブラジルのカカオ農園に送り込まれた。

その後、奴隷貿易が出来なくなって、今度はカカオをアフリカ、特には西アフリカに持ち込んで現地で栽培を始めた。詰まり奴隷を移動しないで、カカオを移動した。

それから産業革命による技術革新、消費の拡大とか長い歴史が経て、イギリス人がチョコレートを固形化することに成功して、その内現代のような形になってきた。

イギリスの産業家でチョコレート製造に関わった人々は、主にクエーカー教徒で、工場労働の待遇改善にも熱心であったし、西アフリカの『奴隷労働』『児童労働』改善にも意欲があり、フェアトレードを目指しているようだが、未だ現地の労働者は、カカオの最終製品が何かを知らない人々も多く、因って勿論チョコレートを食べた事が無い人も多い。

日本は毎年5万トンほどカカオ豆を輸入していて、大部分はガーナ辺りから。

今カカオは、西アフリカの外、本来の地、メソアメリカ、最初の移植先の南アメリカ、それからインドネシア、オーストラリアなどで栽培されている。

カカオは熱帯でしか栽培できないが、チョコレートへの加工は難しく高温下では高い品質にするのが難しいので、チョコレートの製造地は、イギリスを初め、ベルギー、スイスなど冷涼な先進国が多い。

チョコレートの原産地を見れば、勿論この国々の名前が書かれている。

殆どの消費者は、チョコレートの製造者は気にするが、カカオ生産者の苦難の歴史を知らないし、フェアトレードでもないことが多いのは気にしない。

バレンタインディーが近づけば、例年の狂騒が起きるが、ガーナのカカオ農園労働者の生活は改善されないし、子どもたちは学校へも行ける様にはならない。

チョコレートは好きだけれど、チョコレートの歴史は好きになれないでは、済ませられないし、自分で何か出来る事を考えるしかないなあ。




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2015年9月 9日 (水)

ノーベル平和賞

レースに参加して貰った訳じゃないから、受賞後、どんな態度や行動を取ろうが本人の勝手、とはいうものの、辞退しなかったのなら、少しは受賞理由が有ったことが認められる行動が有ると嬉しいね。そうじゃない場合は、別に返上しろ何て全然思っていないが、嬉しくない。

平和賞の猟官運動をしている人も、多数居そうだけれど、外部からの評価を得て、自分の行為にお墨付きを貰いたい?自信が無いと言うこと?

オバ○大統領

「核無き世界」に向けた国際社会への働きかけ。

あれから56年経っているけれど、広島へも長崎へも一回も来ないし、勿論理屈から言ったら来られるわけは無いかも知れないが・・・・自国の核兵器も減らした様子は見えない。その後、何か特段の行動をしたとも聞いていない。

自分は、国際法違反とか戦争犯罪というより人類の生存と尊厳に対する重大な冒涜と挑戦であり史上最大の非人道的行為である広島・長崎への原爆投下を忘れないし、赦しもしない、又、後で彼らは理屈を並べ立てたけれど、要するには、自国の利益のためには、手段を選ばないと言うことである。原爆投下を決定したルーズベルト大統領とチャーチル首相を初め、人類の馬○の代表として、歴史に名を刻むトルーマン大統領の事も決して赦しはしないけれど、オバ○大統領が長遠な核無き世界への挑戦を本気でするならば協力するつもりだった(ちょっと偉そうだね)。要するに彼の得意の口先だけだった。

オバ○大統領は、軍需産業と巨大金融資本に魂を抜かれてしまって、彼らの言いなりに成り下がって、挑戦は放棄した。要するには、トルー○ン大統領の後継者に、名を連ねた。

アウンサン○ーチー女史

「彼女の不断の努力を称えるため、また平和的手段によって民主主義、人権、民族和解を達成しようと努力している世界中の多くの人々への支持を示す」

あれから25年経つが、国内の少数民族への民主主義、人権、民族和解を達成しようと努力している、とは全然見えない。最近は特にロヒンギャの苦難に関して、自分は、手を差し伸べる立場に無いと、言ったらしい、真偽は確かめようもないが、本当なら酷い受賞者の1人だと思う。何十年もイギリスで暮らしてから、なんで祖国へ戻ったのだろうか。

レドゥクト氏

和平交渉は進んでいたが、未だベトナムには平和が訪れて居ない、って事で四十数年前に、彼は辞退した。自分の行為に対して外からの権威付けには、価値を見いださなかったのだろう。

ダライ・ラマ14世猊下

「私が平和のために多大な貢献をしているなどと言われると、恥ずかしくなってしまいます。吹き出したいくらいです。世界平和のために多くのことをしたなどと考えているわけではありません。私が実践しているのは、親切、愛情、慈悲、他者を傷つけない事という、平和の道であるに過ぎません。こうすることが私の一部に成っているだけです。特別買って出たことではありません。
 私はブッダの弟子であるに過ぎません。ブッダは、忍耐こそが苦しみを克服する最高の方法であると教えて居ます。そして、『他者を傷つける僧侶は僧侶ではない』と仰いました。私は仏教僧侶ですので、それを実践しようとしているだけです。その実践をユニークで特別だと考える人が居たり、私のことを世界平和の指導者だと呼ぶ人が居たりすると、恥ずかしくてたまりません。
 善き心はあらゆる幸福と喜びの源です。そして努力さえすれば誰でも善意の人に成れるのです。しかし、菩提心の方がさらに強力です。それは智恵をともなった善き心だからです。菩提心とは、生きとし生けるものを苦しみからすくい上げてブッダの境地に至らせるために、悟りを願う強い願望のことです。他の人のためになりたいというこの思いは、慈悲に根ざしています。そして慈悲はと言うと、生命有る物に対する感謝と愛情の気持ちから育ちます。生命有る物は苦しんでいるものだからです」

チベットで蹂躙された人々は、苦々しいだろうけれど、応援している人達は多い。

オマケ

日本国憲法第○条にノーベル平和賞を実行委員会

訳が分からんけれども多分、自国の歴史の勉強不足で、東京裁判史観より抜け出せないのかなあとは思う。

それとも、世界遺産に登録して貰って観光客を呼び込むように、観光客誘致の新しい手法か?(冗談)



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2015年6月 3日 (水)

今様・鴛鴦の契り?(3)


~~~~~~~~~~~~~承前、

続きは無い予定でございましのですが・・・

人生には、カラスにも、不意の出来事が多くて・・

続編と成りました



散歩していて、何となく少し足を伸ばしたり、コースを変えたりして、何か普段と違うものを見付けると、勿論呼ばれてなんかいないのだけれど、ちょっと感じてしまうことがあるダス。

こちらはもう、息絶えている

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こちらは、まだ首を動かしていた

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こんな朱鷺を見付けて、小学生が市役所に持ち込んだら、その子供は、英雄だろうが、次の日、その小学生が、こんなカラスをまた市役所に持ち込んだら、大人は何というか、ちょっと興味が有る。

もしマスコミが子供の朱鷺への善行を報道した後に、カラスへの善行に気づいたら、これ又何というか、ご都合主義のダブルスタンダードを羞じるのかねえ、それとも得意の黙り?

まさか民主主義的な手続きで決めたのだから、って強弁するのかなあ、

カラスは、野鳥でないような

人間に迷惑ってだけじゃなく

自然界の敵?

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凄い内容だと思うんだけれど・・カラスって言うだけの理由ですよ・・そんな目に遭っている民族も世界で沢山いそう、~~~~

テレビで、悲惨な難民とか飢餓地域の人達を見れば、ちょこっと同情するけれど、場面が変われば、直ぐ忘れる。勿論、可愛そうだわねえ、ぐらいは言うが、寄付はしない。

休んでいたら、近くに来た

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こちらは、一瞬、1メートル位に近づいた

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                   新しい注意書き


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狭いのだけれどシラカシが密生したところでは、未だ何とか、子育てを実行できている感じ、つい最近見付けた。

八咫烏(やたがらす)は、日本神話において、導きの神として信仰されていたし、また、太陽の化身ともされていた。今のカラスとは大違い。

ノーベル賞受賞者や日本でかなり支持されている学者や有名人が、カラスの生涯変わらぬ夫婦愛とか夫婦協力して行う献身的な子育て、みんなで雪滑り遊びをするとか、ブランコ遊びをするとか、風のり遊びをするとか、仲間同士協力し合って生きている、って紹介してくれれば、良い意味で、手の平返しで、良い野鳥の仲間入りを果たし、ゴミを散らかすのは、人間が、食べ物を無駄に廃棄しているからだ~~♪

と言う風になれば、いい気もするが・・・自分は昔からそう思っていたんだ、何で一般の人は、無知なのか、不思議でたまらん、と思っていた、という人が続出するのを見るのも、これはこれで憂鬱だ。

後出しジャンケンで勝って、どうしようって言うんでしょう?






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2015年5月12日 (火)

今様・鴛鴦の契り?(2)



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承前、カラスの巣っ

実は、このカラスの巣が撤去された前後に、もう2個、発見していた。

1個は昨年23羽の雛を巣立たせることに成功した番じゃないかと思われた。抱卵が始まっていた。前年、巣立ちの雛の面倒をみていた辺りに、巣が有ったから、常緑樹だったから紛れて目立たなかった。

もう1個は、そこからさほど遠く無いところであったが、落葉樹で、比較的遅く発見したので、記憶が曖昧だが、時期的には撤去された巣の番が、急遽、作ったのかも知れない。抱卵している様子は無かったから、未だ途上だったのだろう。

暫くして二つとも撤去された。

抱卵途中で撤去された巣

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近くの地面を歩く

壊された巣の持ち主?

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今やカラスは、人間の都合で、都会の悪の権化(?)扱いで、いつも虐めに遭っている。電柱に組んだ巣を壊すのは、しょうがないとしても、もっともコウノトリの場合は、電線をバイパスして、人間が巣作りに協力するらしいけれど、自然公園の樹木に組んだ巣を、なんと産卵し終わった頃を見計らって壊す。

俺の数少ない友達の1つなのに(!)。某国の○人警察官が、○人を直ぐ撃つようなものでしょうかね。

我が郷里に、俺が住んでいた頃には、里と山の中間にカラスが少し居た。朝晩は鳴き声が聞こえたし、放課後遊んでいると、カラスが犬をからかっていたり、電線に止まっていたりしたが、故郷を離れて、儀礼やその他で数日のみ帰郷滞在する頃には、もう見かけることは、非常に稀になっていた。里にカラスの居場所は無いようだ。

今、賢い子供から、林間の巣を壊すことについて、正面切って問われたら、大人は何て答えるのでしょうかね。俺には、適当な答えがまだ無い。







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2015年4月25日 (土)

今様・鴛鴦の契り?(1)

昔は、鴛鴦の契りとは、夫婦の仲がよいことのたとえで有り、仲むつまじい夫婦の関係を結ぶこと、で有ったのだが、新しい知見が加わっているので、状況により多様な意味にした方が良いかも知れない。

おしどりの生態

どっかの鴛鴦

と言うことで、

夫側が、派手で妻側が地味なのは、見たとおりなので、そういう意味に。未だ世間ではその逆が多いと思うが、それでも使える気がする。

鴨類には、比較的多いとは思うが、毎年繁殖の相手を替える、オスは子育てに全く関与しない。それで、夫が全く資金的にも労働的にも子育てに参加しない。身勝手な() 若しくは理想的な夫 (!?)の例えに。

ちなみに、比較的嫌われていて、東京じゃ恒常的に駆除されている、カラスは巣離れしてから、数ヶ月の間に、つまり生まれた年に、運が良ければ、配偶者を見付けて、巣作りも子育ても協力して行う。相手が死ななければ一生涯夫婦で過ごす。

近所のカラス

去年23羽の雛を巣立たせた

夫婦仲が良く、一生涯連れ添って、良く協力して子育てをするのは、カラスの契り・・

おしどりに関する二つは、陰口で流布するかも知れないが、カラスの契は、人間の勝手な都合で定着しそうにないなあ。

近所のカラスの巣

何個か生んだらしく抱卵中

尻尾が見えるでしょ

雨の日もジッと抱卵

何故かって?世の中、相当胡散臭かったり、インチキっぽかったりしているのに、ちょっと見目が良いとか、口が上手いのに騙されている人々が、勿論自分も、沢山居る様に見受けられるのに、その方々が、騙されている事にさえ気づかない様だし、自分は普通の人の倍のような気がする、地味で堅実な多くの人達は、居ないかのように扱われている。

PS

悲しいお知らせ?嬉しいお知らせ?

数日前に、この巣が撤去されていました。善良な市民の通知が有って、有能な担当が直ぐ実行したのでしょう。未だ、季節が早いから、あの番、再度挑戦するかも。

去年の番は、常緑樹の中に巣が有ったのだけれど、今年発見したのは、落葉樹で、遊歩道の目立つところだったからね。

この広場のケヤキにその巣は有った

野鳥も、人間の都合で、手厚く保護されたり、目の敵にされたり。




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2015年2月16日 (月)

DNA(2) 2.思想とDNA

2. 思想とDNA

世界には、色んな国があって、方針はそれぞれ。

ヒトの容姿はDNAの影響を受ける、頭脳の良い悪いにも影響を与えるが、考え方が良いとか悪いとかは、DNAには関係ない、まあ当然だけれど。

コイサン語族(有名代表人は、ニカウさん)の赤ちゃんが日本で育てば、勿論普通に日本語を話す。天才の名を冠されたチンパンジーのアイちゃんは、一歳に成ってから、京都大学の先生に育てられたが、日本語は話せ無かった。PCを介してかなり意志の疎通は出来たが、ヒトの言葉は話せなかった、しょうがないよね。

数百万年前に人類が誕生してから、いつも同時代に複数のヒトの種が居たが、数万年前に今の種だけとなり、つまり今の人間、増えに増えて70億人となっている。

このすべてのヒトは、ヒト科ヒト属ヒト種としてのDNAは一緒であるらしい。まあ、このまま繁栄を続けられれば、幾つかの種に分化するかも知れないが、今のところ兆候は、無いらしい。

ヒトと他の類人猿とを分かつ物は、道具使用とか言語とかじゃなく、対面して、食物を分け合って一緒に食事をすることらしい。

強い物だけが、食べ物を独占しようとしたり、目が合ったら、威嚇や挑発としか考えないのだったりしたら、類人猿より、一段下のいわゆるエテ公と同じだ。

お歴々も時々、会って一緒に食事をすれば、もうちょっと、なんとか成る気がするんだけれど・・

お歴々、思い出すままに
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パンドラの箱の中の希望
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2015年2月10日 (火)

DNA(1) 1.万物の霊長とエテ公の違い






犯行現場に残された血液やらその他からDNAを鑑定して真犯人を突き止めたとか、アメリカの某産科病院の新生児を数千人検査した結果では、
10人に1人は、婚姻上の父親以外のDNAが発見されているとか、と言う話じゃなくて・・・


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1. 万物の霊長とエテ公の違い

大型類人猿と日本で言うエテ公とは、ちょいと違うと思うけれど・・・そこは大目に見て貰って。

近年、ゲノムの解析が進んでいるらしい。DNAと言うのは、遺伝情報を持っている細胞の組織で、ゲノムというのは、その遺伝情報という風に、自分は理解している。

『芸術家としてのDNA』とか『幸せのDNA』とかいう言い方は、意味が分からんが、お馬○ちゃん表現で、差別を助長するようで、好きになれない。逆に使ったら結構恐い・・・・・『犯罪者のDNA』、『不幸のDNA』。

ヒトが最後に共通の祖先から別れたのが、6700万年前で、言語を獲得したのは5万年ぐらい前のことらしい。

分類学とか生化学で、未だ見解の揺れは有りそうだが、これはいつもの事だ、と言うことで・・・これも大目に見て頂いて。

ヒト科ヒト属ヒト
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ヒト科チンパンジー属チンパンジー

ヒトとのDNAの違いは、123
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ヒト科ゴリラ属ゴリラ

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ヒト科オランウータン属オランウータン

ヒトとのDNAの違いは3
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こっちはフランジオスと言う

しっかりオッサンになった場合のご尊顔、

中には立派なオッサンなのに

未成熟な振りしてメスに近づいて、

と怪しい奴もいるらしい。

深淵ですなあ。
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123%~3%という違いが大きいのか小さいのか、分からんなあ。







オマケ

これももしかしたら、85%以上はヒトと同じかも
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こんな事を知って、自分は、動物園に行ったら、従兄弟やおじさんを見るような感じで、ヒト科の動物を見る気がするが、中には『私はこんなエテ公の仲間じゃありません、キッ』





(((写真は、WEB上から拝借)))

 

 

 

 

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2014年10月25日 (土)

TASPO(タスポ)

TASPO(タスポ)の意味:

社団法人日本たばこ協会が発行する、成人識別のためのICカード。自動販売機でタバコを購入する際に必要となる。プリペイド式の電子マネー機能を備える。未成年者の喫煙防止を目的として平成20年(2008)から全国で順次導入。

「タバコ+アクセス+パスポート」からの造語。

Taspoの公式HP

TaspoWikipedia

~~~~~~~~~~♪

面白4/5で、導入された年に、タスポを入手したが・・

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どれぐらいお金が掛かって、どれぐらいの効果が有ったのか、知りたい。

人の心を理解しないお金持ちの暇人が、無駄金使って、世の中を面倒くさくして、タバコの代わりに、危険ドラッグの蔓延を助長したぐらいにしか思えない。

形式的な制度より、思い遣りのある教育だろう。





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2014年7月 8日 (火)

お下がり 



物は言い様、って思うときが有る。

東南アジアで、赤ちゃんを褒めるとき「豚の様に可愛い」と言う所が有るそうだ。


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日本じゃタダでは済まない、根に持つ奴は一生覚えているだろう。

お下がりって、神仏に供えた物を、後で頂く事を言うのが本義の様だ。

子供の頃、満月に、団子や果物などを供えて、暫くすると、食べることが出来た。今よりそんな食べ物がもっとずっと価値が有った頃でした。



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年長者から年少者に渡る着る物も、お下がりと言った。当時は貧乏だったし、我慢することが今よりずっと多く、普通の事だったけれども・・・

周りの人が、「丁度良い服貰えて良かったね」って言ってくれれば、自分の少年時代はもっと明るかった気がする。いつもお下がりを着ていたんだから。

オマケ:

まさか、何十年も前の自分の娘や息子に着せたお下がりを息子の嫁さんに渡している人居ないでしょうね。渡すなら、しわくちゃで良いから、日本銀行券をお願いします。

こんなには要りません

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